テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバーの紹介です。ヘッドのみ単体で販売されてることもあり、今使ってるシャフトを流用したい場合は、ヘッドのみ購入すればコスパ良いです。2020年モデル SIMシリーズが登場してM6シリーズの価格が安くなってるのでオススメです!

 

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー

テーラーメイド2019年もD-TYPEドライバーが発売されました。
M6 D-TYPE ドライバーです。

M4D-TYPEの後継モデルとなります。今まで通りドローバイアスを強く入れて、ドローボールが打ちやすい構造となっています。やはり従来のモデルは捉まりを抑えており、フック持ちのゴルファーや叩けるゴルファーがフック系のミスを抑えながら、安心して打てる構造となっています。D-TYPEは、スライス回転を減らして直進性を高めて打てるドライバーです。

従来のM6ドライバーよりもボールが捕まりますし、ドローボールが打ちやすいです。従来のM6ドライバーではスライスが増えてしまったという人におすすめできるドライバーです。

スピードインジェクテッド


2019年モデルは、はじめからフェースを高反発で製造して、反発係数をルール適合のギリギリにまで調整するためにフェース面裏に樹脂を注入しています。簡単にいってしまえば、今までにない反発力が得られる構造となっています。

 

ツイストフェース


前作にも搭載されていた捻じれたフェース、ツイストフェースを搭載しています。

 

低重心+深重心


ヘッドクラウンとソール側にもカーボン素材を使用しており、今まで以上に軽量ヘッドとなっています。ヘッド後方に取り付けられたウェイトは、46グラムとなっています。つまり、ドライバーヘッドの重さは公開されていませんが、約150グラムであると推測できます。これは、とてつもない高い技術力があるということの証明ともいえます。

スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • 選べるロフト角:9度、10.5度、12度
  • 長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Project X EvenFlow MAX 45
  • バランス:D3
  • グリップ:47グラム

 

Project X EvenFlow MAX 45 シャフトスペック

トルクが5.6となっており、USモデルのドライバーに装着されるシャフトとしては、けっこうソフトスペックです。

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量
6.0(S) 53 5.6 304
5.5(R) 52 5.6 303
5.0(A) 51 5.6 302

アトミックゴルフで購入可能

M6 D-TYPE ドライバーはUSモデルですが、日本国内のショップ アトミックゴルフで購入ができます。品物も早く届きますので、オススメです。

 

M6 D-TYPE ドライバー ヘッドのみ

ヘッドのみ販売されていることもあります。手持ちのシャフトが使えますし、コスパも良いです。

 

M6 D-TYPE ドライバー 中古

やっと、中古市場に流れてきました。品数が少ないので、気に入ったスペックが見つかるかは難しいところです。

楽天ショップ
楽天からでもM6 D-TYPE ドライバーが購入できます。
テーラーメイド m6 d-type ドライバー 中古
ゴルフパートナー
こちらは、中古のM6 D-TYPE ドライバーです。
テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー 中古一覧

 

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スライサー向けドライバーの選び方を紹介します。

 

ドライバーはもともとスライスしやすい

ドライバーというクラブは、ゴルフクラブの中でもっとも飛距離を出せる、飛ばせるクラブです。その反面、少しでも打ち方がおかしいとスライスしやすいです。ドライバーがスライスしやすい原理を紹介しますので、これを覚えて下さい。

 

フェース面が開きやすい・ヘッドが返らない

ドライバーは、ヘッド体積が460ccというのが一般的です。かなりのデカヘッドとなりますから、重心距離が長くなってしまい、インパクトに向かってフェース面が閉じ難く、ヘッドが返り難いという特徴があります。すると、フェース面が開いた状態でインパクトしてしまうので、スライス回転が発生して、スライスボールとなりやすいです。

 

ヘッドが小さい方がスライスしない

ドライバーはデカヘッドで重心距離が長いからスライスしやすのであれば、ヘッドボリュームが小さなドライバーの方が良いと考えるはずです。いきなり、ヘッドの小さいドライバーを購入するのも良いですが、フェアウェイウドを代替とすると良いです。

ドライバーはスライスしやすいけど、フェアエイウッドだときちんと打てるというのは、フェアウェイウッドの方がヘッドが小さくて、重心距離が短いのでインパクトに向かってフェース面をスクエアに戻しやすいというメリットが活かされてるからです。このようなゴルファーはとても多いです。

また、フェアウェイウドの場合、シャフトが短いので、打ちやすさも加味されており、ナイスショットの確率が高くなります。

といっても、しっかりとしたスイングで打てなければ、フェアウェイウッドでも簡単にスライスしてしまいます。

 

フック系のミスを考慮したドライバー

一般的に市販されてる、飛ぶドライバーというのは、ある程度のヘッドスピードで打てるゴルファー向けを考慮した設計となってます。おもいっきりフルスイングしたときのことを考えられており、いわゆる「叩く」という打ち方をしてもミスし難い設計となってます。ヘッドスピードが速くて、叩けるゴルファーの場合、フック系のミス(左のミス)が増えます。つまるところチーピンです。

フック系のミスが出るということは、ヘッドを返し過ぎてる、ロフトを立てた状態でインパクトしているとも言えます。それほど悪いことではありません。ですので、フック系のミスが出難くするために、ややオープンフェースにしていたり、スクエアなフェースのドライバーが多いです。

オープンフェース、スクエアフェースのドライバーをスライサーが打つと、スライスしか打てません。もともとフェース面が開いてるので、今以上にスライスしやすくなります。

テーラーメイドのM4ドライバー、M6ドライバーなどは、もともとアスリート向けなので、左のミスを減らすための設計がされてます。なので、上述した通りにスライサーが打つとスライスが増えてしまう可能性が高いです。インパクトに向けてフェースを閉じるように打つことができれば、ストレートボールが打ちやすくなります。

 

シャフトとの相性

ドライバーヘッドの構造としては、フック系のミスを減らせるヘッドでもシャフトの組み合わせによってはボールが捕まるドライバーにすることができます。例えば、先中調子というシャフトの先端側が撓りやすいシャフトを装着することで、ドライバーヘッドを走らせて、ボールを捕まえて、高弾道が打ちやすくなります。

一般的に市販されてるドライバーの標準装着シャフトの殆どは、先中調子となってるのは、シャフトでボールを捕まえて、高弾道が打てるし、万人向けだからです。

ドライバーヘッドの構造だけではなく、シャフトの特性を知ることも大切です。

 

ボールの捕まりの良さを追及したドライバー

もともとボールを捕まえて、ドローボールが打ちやすいドライバーもあります。テーラーメイド エムグローレドライバーが本当にボールを捕まえて、ドローボールが打てるということで人気があります。また、プロギア RS RED ドライバーもボールが捕まります。

これらのボールが捕まるドライバーの特徴でもある、共通点としては、重心角(重心アングル)が大きいことが挙げられます。重心距離とは別に、ドライバーヘッドがネックを軸として回転しやすいかということです。ネックを軸としてドライバーヘッドが回転しやすければ、インパクトに向けてヘッドが返りやすいですし、フェースを閉じてフック系のボール、ドローボールが打ちやすくなります。

従来のドライバーの場合、重心角(重心アングル)は概ね20度~25度くらいです。25度でも大きい(ボールが捕まる)方です。

エムグローレドライバーなどは、重心角(重心アングル)が公表されてませんが、約30度くらいあるだろうと言われてます。重心角(重心アングル)が30度もあると、もうスライスが打てないくらいにボールが捕まります。実際にエムグローレドライバーを打ったこともありますが、少しフェースを開いた状態で打ってもスライスし難いです。

プロギア RS RED ドライバーの重心角(重心アングル)は、31.5度となっており、かなりボールが捕まりやすくなってます。

スライスし難いドライバーというのは、重心距離だけではなくて、重心角(重心アングル)を考慮して選ぶと良いです。重心角(重心アングル)、重心距離が公表されてないことが多いので、試打して決めるのが無難かと思います。

 

キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)

2020年モデル、最新モデルです。マーベリックドライバーは試打しましたが、かなり弾きが良くて飛ばせるドライバーです。やや、フェードしやすい感じのするヘッドです。叩けるゴルファー向けのヘッド設計となっており、左のミス、チーピンを減らしたい人向けのモデルであると感じました。

 

MAVRIK MAX(マーベリック マックス)

マーベリックドライバーよりもボールが捕まりやすい、マーベリックマックスというドライバーが2020年4月に発売される予定です。マーベリックドライバーでは、スライスしやすいと感じた人は、マーベリックマックスドライバーを選ぶと良いです。マーベリックマックスドライバーもヘッド内部にウェイトを配置して、ネックを軸としてヘッドが回転しやすい、ドローバイアスが入ったモデルとなります。重心角(重心アングル)が大きくなっており、ボールが捕まりやすいモデルとなります。

 

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイドの2020年モデル、SIMMAXドライバーは、アスリート向けということもあり、ややフェースが開いて見えます。スクエアな状態であるとは思いますが、ヘッドを地面に置いて構えたときにはフェースが見えやすく、スライスしやすい感じがしました。

ただ、シャフトが先中調子でインパクトにかけてヘッドを走らせてくれるので、ボールが捕まりやすいです。

かなり低スピンでボールが曲がり難いので、スライスを減らせるかと思います。が、カット打ちするとかなりスライスするので要注意です。

 

弾道調整機能付きドライバー

弾道調整機能が付属したドライバーを使うことで、自分の打ち方に合わせてボールの捕まり具合を調整できます。特には、ドライバーヘッドのソール側にウェイトが取り付けられており、移動させられるようなタイプがおすすめです。打ちながら、ボールを捕まえて、スライスを減らせるウェイト・ポジションを見つけて調整できます。

キャロウェイのGBB(グレートビッグバーサー)、GBB EPIC STAR、エピックフラッシュスターなどがおすすめです。

GBB EPIC STAR

 

EPIC FLASH STAR(エピックフラッシュスター)

EPIC FLASH STAR(エピックフラッシュスター) 中古

 

テーラーメイドであれば、M3ドライバー、M5ドライバーがウェイトを移動させて調整できます。特に、M5ドライバーは、アウトレット価格となっており、新品でも37,000円~くらいで購入できます。中古を買うよりコスパ良いです。

テーラーメイド M5 ドライバー

 

スライスを減らすには

もともとスライスし難い構造を持ったドライバーを使う

テーラーメイド エム グローレ ドライバー
プロギア RS RED ドライバー

USモデル

USモデルでも良いならば、テーラーメイドのM2 D-TYPE、M4 D-TYPE、M6 D-TYPE ドライバーがおすすめです。中古市場でも品数が増えつつあるので、試してみると良いです。

シャフト性能に頼る

先中調子のシャフトが装着されたドライバーを使うのが良いです。標準装着されるシャフトの特性を知っておくと良いですし、シャフトの調子(キックポイント)が、中調子なのか、先調子なのかを調べておくと良いです。

低スピンなドライバーヘッドを使う

ボールを打った時には、必ずスピンが発生します。それは、バックスピンだけではなくて、左右へのスピンもあります。低スピンであれば、ボールが曲がる原因となる左右のスピンも減らせます。

 

スライサー向けドライバーの選び方 まとめ

スライサー向け、スライスし難いドライバーを選ぶコツとしては、以下の3つとなりますので、参考にしてください。

  • もともとスライスし難い構造を持ったドライバーを使う
  • シャフト性能に頼る
  • 低スピンなドライバーヘッドを使う

ただ、スライスし難いドライバーを選んでも、打ち方がアウトサイドから打つ、カット打ちのままではスライスは減らせないので注意してください。

テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー

 

テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー

  • ヘッド体積:275cc
  • 長さ:43.75インチ
  • ロフト角:11.5度、13.5度

シャフトは、KUROKAGE TM5 2019が装着されます。

テーラーメイドのミニドライバーは、ツイストフェース搭載、ヘッドにはカーボンを使用しており軽量ヘッドで低重心化が図られています。アジャスタブルホーゼル付きとなっているので、シャフトの脱着も簡単です。

テーラーメイドからミニドライバーが発売されました。とても人気のあるドライバーです。テーラーメイドのミニドライバーの良い点としては、シャフトの長さが短いこと。そして、ヘッドが小さいこと、この2点です。どうして、シャフトが短くて、ヘッドが小さい方が良いのかを解説します。

 

ツイストフェース

ミニドライバーといえども、テーラーメイドの最新特許技術のツイストフェース(捻じれたフェース)を搭載しています。これにより打点がズレても直進性の高いボールが打てます。

 

スピードポケット

ソール側のフェース面寄りには専用のスピードポケットが設けられており、打点がズレても強い反発で打てるようになっています。

 

シャフトが短い方が有利

シャフトが短い方が振りやすいですし、構えやすいし、ナイスショットしやすいからです。従来のドライバーの長さは、45.75インチが一般的となってきており、普通に構えると長さを感じますし、少しでもチカラが入ってしまうとテンプラになったり、ダフってしまうこともあります。このような事から、シャフトが長い方が打ち難くなりますし、ミートさせて打ち難くなります。

ですから、シャフトが短い方が打ちやすくて有利なのです。ドライバーが苦手だという理由のひとつとして、長いからと言う理由が挙げられます。

実際にゴルフクラブというのは、シャフトが長くなると難易度が上がってきます。アイアンよりも、シャフトが長いフェアウェイウッドの方が難しく感じるのもシャフトの長さが大きく影響しているからです。シャフトが短い方が振りやすいですし、ミート率も上がりやすくなりますし、従来のドライバーと同じくらいの飛距離で飛ばすことができます。

 

ヘッドが小さい方がボールが捕まる

ドライバーヘッドが小さくなると、ヘッドの返り易さに影響を与えている重心距離が短くなります。重心距離が短くなると、ボールが捕まりやすくなりますので、スライスし難くなります。これは、大きなメリットとなります。飛ばせないゴルファーの多くは、スライスが多いです。スライスしてしまうことで飛距離を落としていることが多いからです。

ミニドライバーは、ヘッドが小さくて、重心距離が短くなるので、自然とボールが捕まってスライスを減らすことができます。

 

日本国内でも販売

テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバーは、とても人気があるので、日本国内でも販売されることとなりました。テーラーメイド公式オンラインショップから購入できます。

 

テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー 中古購入

やっと、中古在庫が増えてきました。コスパよく購入したいのであれば中古がオススメです!様々なシャフトがありますので、注意してください。

KUROKAGE TM5 2019 が標準装着シャフトです。

テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー|KUROKAGE TM5 2019(S)
テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー|KUROKAGE TM5 2019(SR)
テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー|KUROKAGE TM5 2019(R)
テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー|中古一覧

ツアースパイシーで飛ばす! SIM MAX ドライバー

こちらで紹介するのは、日本国内で販売される SIM MAX ドライバーです。

 

ツアースパイシーで飛ばす! SIM MAX ドライバー

2020年のテーラーメイドの新作 SIMシリーズ。SIM MAX ドライバーは既に話題となってます。フェース面の反発力が高くなってるし、超低重心で、超高弾道が打てます。

SIM MAX ドライバーのメリットとしては、超低重心で深重心です。超低重心にすることで、どんな打ち方をしてもバックスピン量が少ないボールが打てます。その影響として、ボールの曲り幅も減らすことができます。簡単にいってしまえば、スライス回転を減らすことができます。ですから、直進性の高いボールが打ちやすくなりますし、曲がらないことを感じます。ツアースパイシーで反発力も高くなってると思いますが、スライスを減らして飛ばせることの方が飛距離アップに大きく貢献しているだろうと考えられます。

スピードインジェクションで飛ばせる

M5ドライバー、M6ドライバーから採用されたスピードインジェクションにより、フェース面の反発が高くなってます。ルール適合内で反発を高めることで、今まで以上に飛ばせるドライバーとなってます。SIM MAX ドライバーも反発が高くなっており、前作よりも弾き感が強くなってます。

専門用語では、ツアースパイシーと呼ばれてます。

ツアー選手、自社の社長が使用するドライバーは、ルール適合内で高反発にしてるとのこと。その高い反発力を市販するドライバーにも取り入れたということです。

SIM MAX ドライバーは、イナーシャジェネレーターという、空気抵抗を軽減させてくれるウェイトが取り付けられてます。空気抵抗は判りませんが、かなり低重心で深重心となってます。今まで以上に慣性モーメントが高くなっており、スイートエリアが広がってます。また、超低重心となってますので、ゴルフボールに対して下からコンタクトして高弾道が打てます。ボールのティーアップはいつもより低くしても良いかと思います。

ツイストフェース

M3ドライバー、M4ドライバーから採用されてるツイストフェース(捻じれたフェース)も引き継いでます。個人的にはツイストフェースの効果はイマイチよくわかりません。スピードインジェクションによる、反発係数が高めになってるのは、なんとなく感じます。ボールスピードが速くなってる感じがします。

標準装着シャフト TENSEI BLUE TM50

中調子で、かなりソフトスペックなシャフトです。M2ドライバー、M4ドライバー、M6ドライバーの標準装着シャフトのスペックと殆ど同じです。

装着するシャフトによって、かなり弾道イメージが異なってきます。TENSEI BLUE TM50 シャフトは、ある程度のバランスがとれてるというか、ヘッドとの相性が良くなってます。ほどよくトルクが効いて、シャフトの動きで高弾道が打てるし、ボールを捕まえてくれます。

従来通り、45.75インチという長さを感じる設定となってますが、グリップエンドを少し余らせて握れば、シャープに振れますし、ミート率も高くなります。

フレックス S SR R
シャフト重さ 54 52 50
トルク 4.4 4.8 5.0
クラブ総重量 298 296 294

その他、装着できるシャフト

  • Tour AD XC-6
  • Speeder 661 EVOLUTION VI
  • Diamana ZF60

SIM MAX ドライバー 購入

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その他、SIMドライバーも人気があります

テーラーメイド 最新モデルのドライバー