キャロウェイ MAVRIK MAX ドライバー

キャロウェイの2020年モデルが発表されました。その中でもっともボールが捕まるモデルが、MAVRIK MAX ドライバーです。こちらでは、MAVRIK MAX ドライバー USモデルと日本国内で発売されるマーベリックマックスを紹介します。

 

MAVRIK MAX ドライバー USモデル

MAVRIK MAXの特徴

ヘッド体積は460cm3なのですが、ヘッド後方に伸びた形状をしており、上から見るとヘッドが大きく見えます。やや異形なヘッドと言えます。ヘッドを大きくすることで、安心感がありますし、慣性モーメントを高めて、直進性が高くなります。

スライスを減らせる

MAVRIK MAX の最大の特徴としては、ドローバイアスが入っており、ボールが捕まりやすいということです。従来のモデルよりも明らかにボールが捕まります。スライスを回転を減らして、フック系のボール、ドローボールが打ちやすいドライバーとなってます。

ロフト角

9.0度、10.5度、12度があります。かなり低スピンなドライバーなので、10.5度でも中弾道となります。

装着シャフト

こちらのシャフトは、USモデルのマーベリックマックスに装着されるシャフトです。

  • *Project X Evenflow Riptide 50
  • *Project X Evenflow Riptide 60

マーベリックマックス USモデルの購入

 

キャロウェイ マーベリック マックス ドライバー(JP)

2020年4月発売予定
日本国内で発売される、マーベリックマックスです。大きな違いはありませんが、装着されるシャフトが異なります。日本で販売されるマーベリックマックスの方がソフトスペックなシャフトが装着されます。

Diamana 40 for Callaway カーボン

日本国内で発売されるマーベリック マックスに装着されるシャフトです。かなり、ソフトスペックなシャフトとなってます。軽くて、トルクが多くて、振りやすいです。ヘッドスピード 40m/s以下のゴルファーに向いてます。

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量
S 45 6.3 290
SR 44 6.4 288
R 42 6.5 287