テーラーメイドのスライスしない飛ぶドライバー

 

テーラーメイドのスライスしない飛ぶドライバー

人気のテーラーメイドのドライバーの中でもスライスしない飛ぶドライバーをピックアップしました。従来のM2ドライバー、M4ドライバー、M6ドライバーなどはアスリート向けですし、意外とフェードしやすい(スライスしやすい)傾向があります。テーラーメイドのスライスしない飛ぶドライバーを紹介します。

その後、登場した SIMシリーズ、SIM2シリーズもどちらかというとアスリート向けのドライバーとなっているので、ボールの捕まりを抑え気味にしてあります。

また、テーラーメイドはヘッドスピードが遅くても飛ぶドライバーを開発するのが得意なメーカーです。万人向けな、誰もが飛ばせるドライバーを開発しています。

USモデルもありますが、中古で購入できるモデルもあります。

テーラーメイドのドライバーで、スライスしないのは、D-TYPE(ドローバイアス)のドライバーです。
ドローバイアスが入ったドライバーとなります。

 

テーラーメイド SIM2 MAX-D ドライバー

ドローバイアスの入ったドライバーとしては、最新モデルとなります。飛び性能が高く、低スピンなボールが打ちやすいです。

 

テーラーメイド SIM MAX D ドライバー

今までのD-TYPEドライバーの良いところ、飛ばせるテクノロジーが詰め込まれた飛ぶドライバーです。ツイストフェース、スピードインジェクション、スピードポケットなども搭載されてます。そして、超低重心で低スピンで高弾道が打ちやすいです。そして、ボールの捕まりが良いので、従来のSIMドライバー、SIM MAXドライバーよりもボールを捕まえてドローボールが打ちやすいです。

 

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー USモデル

M6 D-TYPEドライバーが発売されました。M4D-TYPEの後継モデルとなります。2019年モデルは、ツイストフェース、ハンマーヘッドを搭載して、さらにフェース面の反発力が高く、飛び性能が向上してます。また、D-TYPEドライバーは、ドローバイアスが入っており、捉まったボールが打ちやすい構造です。

 

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー

M4 D-TYPE ドライバー USモデル
PHOTO:フェアウェイゴルフUSA

やっぱり、人気があります。M4 D-TYPE ドライバー 2018年発売のドライバーです。USモデルしか無いのが、残念です。従来のM4ドライバーは、捉まりを抑えたドライバーです。普通に打てば、フェード(スライス)となります。従来のM4ドライバーがフェード用、M4 D-TYPE が ドロー用のイメージでしょうか。M4 D-TYPE ドライバーは、ヒール側にウェイト(41グラム)を配置しており、ヘッドを返りやすい構造です。41グラムのウェイトは、かなり重いウェイトです。もともと、ヘッドが軽量化されているので、重さのあるウェイトを配置が実現できました。。

残念ながら、D-TYPEは、日本国内では発売されません。M2 D-TYPE ドライバーも発売されませんでした。

M4 D-TYPEは、USモデルとして購入できます。

USモデルですが、アトミックゴルフでも購入ができます。

 

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー

M2 D-TYPE ドライバー

M4D-TYPEドライバーが発売されて、マークダウンしました。今でも人気が高い捉まり重視のアスリート向けドライバーです。もともと、M2ドライバー2017年モデルというのは、フェースの弾きが良くて、スイートエリアが広いです。D-TYPEドライバーは、さらに捉まりが良く、直進性の高いボールが打てます。