テーラーメイド Qi10 MAX ドライバー | 高慣性モーメント

テーラーメイド 2024年モデルは Qi10K ということで、高慣性モーメントを追求する、探求する、そして慣性モーメント10,000超えを達成することが
できたそうです。

【ボール特典付】【割引クーポン有】【予約】2024年モデル Taylormade テーラーメイド ゴルフ Qi10 MAX DRIVER/キューアイテン マックス ドライバー Diamana BLUE ディアマナ ブルー TM50

価格:86130円
(2024/1/15 14:32時点)

2024年2月2日発売開始です。
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慣性モーメント(Inertia Moment)は、物体が回転する際の抵抗や反発の度合いを示す物理量です。正確には、物体の質量分布がどのようになっているかに基づいて計算される回転に関する指標です。慣性モーメントは、質点の質量とその質点が軸まわりに分布する距離の二乗の積を全ての質点にわたって足し合わせて計算されます。

慣性モーメントは通常、質点が回転する軸に対してどれだけの「抵抗」があるかを表現します。質量が軸から遠い場所に集中していると、慣性モーメントは大きくなり、回転の抵抗が大きくなります。逆に、質量が軸に近い場所に集中していると、慣性モーメントは小さくなり、回転が容易になります。

慣性モーメントは一般に、物理学や工学などで回転運動を扱う際に重要な概念であり、特に剛体の回転運動を解析する際に利用されます。

ゴルフの文脈で「慣性モーメント」は、通常、クラブヘッドの慣性モーメントを指します。ゴルフクラブの慣性モーメントは、クラブヘッドが回転する抵抗を示す物理的な特性であり、
クラブの挙動や操作に大きな影響を与えます。

具体的には、クラブヘッドの慣性モーメントが大きいほど、クラブヘッドが回転しにくくなり、ブレ難くなりより安定した軌道を描く傾向があり、適切なインパクトで打ちやすくなります。
これは、ミスヒットからくるヘッドがブレてフェースが開いたりヘッドが抜ける方向の乱れを減少させ、ボールの飛び出し方向をより一貫して制御するのに役立ちます。

ゴルフクラブの設計者は、慣性モーメントを調整して、プレーヤーがより容易にクラブを操作でき、求める性能を得られるように努めます。ゴルファーは、
自分のプレースタイルや好みに合った慣性モーメントを持つクラブを選ぶことが重要です。

つまり、高慣性なヘッドは打点がズレてもヘッドがブレ難く、なるべくスクエアで打ちやすいということです。故にボールの打ち出し方向が安定しますし、
ボール初速も落ち難くなりますので、平均飛距離アップが望めます。

次の動画を観てもらった方が理解が早いかと思います。慣性モーメントの高いヘッドの方がヘッドのブレが少なく、スクエアに近い状態で打ちぬくことができます。

高慣性なヘッドにすることで飛ぶというよりは、ヘッド挙動が安定します。なので、フェース面がスクエアに近い状態でインパクトしやすくなりますから、安定したショットになります。これにより大きなミスを減らして、平均的に飛ばせる、安定したショットを実現できます。

テーラーメイド Qi10 シリーズのドライバーヘッドは3種類ありますが、慣性モーメント10,000超えなのは、Qi10 MAX ドライバーのみです。他のヘッドも慣性モーメントが高くなってますが、10,000超えではありませんので注意してください。

慣性モーメント10,000超えじゃないのがダメではありません。むしろ、慣性モーメント10,000以下であれば、今度はヘッドの操作性が向上しますので、操作性・コントロール性能が向上しますので自分の思い通りの弾道が打ちやすくなります。フックを打ったり、フェードを打ったりなどのコントロールがしやすくなります。

テーラーメイド Qi ドライバー、テーラーメイド Qi TOUR ドライバーは、やや重心位置が浅くなってますのでバックスピン量も少な目です。とくには、Qi TOUR ドライバーは完全なロースピンモデルとなってます。

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スライスしない飛ぶドライバー最新情報

スライスしない飛ぶドライバーとは、ゴルフボールを飛球線方向に向けて、曲げずに飛ばせるドライバーです。ボールが左右どちらかに曲がるのを防ぐ構造を持っています。 初心者ゴルファー、ティーショットが苦手でスライスが多いゴルファーにオススメの飛ぶドライバーです。

 

真っ直ぐ飛ぶドライバーのメリット

真っ直ぐ飛ぶドライバーのメリットは、スライスし難いことこれに尽きます。

スライスしないとは言い切れませんが、スライスし難いことは確実です。スライスボールというのは、ドライバーのフェース面がオープン(開いた)の状態でゴルフボールにインパクトしてますので、スライス回転が発生してしまいます。

また、フェースがオープン(開いた)の状態でインパクトすると、いつもよりも高い弾道となります。フェースがオープン(開いた)なので、ロフト角が大きい状態となります。ウェッジでフェースを開いているのと同じような効果となります。ですから、スライスボールというのは、弾道が高くなり、右に大きく曲がってしまいます。

ですから、右の林にボールが飛び込んでしまったり、木々があってもその上を越えてしまって、OBになるというリスクが高いです。

OBというのは、スコアを大きく崩してしまい、大叩きとなるミスです。スライスを減らして、真っ直ぐ飛ぶドライバーを使うことで、スコアをまとめやすくなります。

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スライスしない飛ぶドライバーが向いてるゴルファー

スライスしない飛ぶドライバー、捉まって飛ぶドライバーがどのようなゴルファーに向いてるのかを説明します。ティーショットのスライスはゴルファーの天敵ですから、減らせた方がスコアが良くなります。

(1) スライスが多いゴルファー

ドライバーが苦手でうまく打てないゴルファーの場合、スライスが連発することがあります。スライスすればOBになりますし、大きくスコアを崩してしまう原因にもなります。スライスしないドライバーは、スライサーに向いています。

(2) 初心者ゴルファー

ゴルフスイングが完成されてない初心者ゴルファーの場合、ドライバーショットで右に曲げたり、左に曲げたりすることが多いはずです。初心者ゴルファーもスライスしないドライバーがオススメです。

スイングが安定しない初心者ゴルファーこそ、飛ぶドライバーを使って、飛距離アップして、スコアをまとめられるようにすると良いです。ドライバーで飛ばせた方が、セカンドショットもグリーンを狙いやすい位置にボールを運ぶことができますので、かなりのアドバンテージとなります。

(3) ヘッドスピードが遅いゴルファー

ヘッドスピードが遅いゴルファーもスライスしない飛ぶドライバーがオススメです。ヘッドスピードが遅いということは、飛距離が出せないということですから、ちょっとしたミスで大きく飛距離を落とすことが多いです。そのような場合も直進性の高いスライスしない飛ぶドライバーを使うと良いです。

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最新モデルのスライスしない飛ぶドライバーの特長

最近のドライバーは、総じて捉まりが良く、フェースの弾きが良く、シャフト剛性もしっかりしており、飛び性能が高いドライバーが増えています。捉まるのは、フック回転のボールが打ちやすくなります。スライス回転を減らして飛距離アップが望めます。フェースの弾きが良いのは、反発力が高いですし、ボール初速を速くできます。

重心角(重心アングル)が大きい

重心角(重心アングル)が大きいとヘッドローテーションがしやすくて捉まる

重心角は、重心アングルと呼ばれることもあります。真っ直ぐ飛ぶドライバーは、重心角が大きくなっており、自然とヘッドローテーションできるようになっています。スライスするというのは、インパクトでフェースが開いているから、ボールが右に曲がるわけです。重心角を大きくすることで、フェースが閉じながらインパクトするので、スライスを減らすことができます。

重心角は、大きい or 小さい で判断されます。

重心角が大きいということは、ネックを軸にしてヘッドが閉じやすいです。
重心角が小さいということは、ネックを軸にしてヘッドが閉じ難いです。

スライスを減らすには、重心角が大きいドライバーが向いています。

重心角の大きさを調べる

重心角の大きさを調べる方法を知っておくと良いです

重心角の大きさを知るのは、ドライバーヘッドを垂らすようにして、シャフト部分を机の上に置いていると良いです。ドライバーヘッドが傾きます。この傾き、角度こそが、重心角(重心アングル)です。この角度が大きい程、捉まりが良いドライバーです。最近は、重心角がどれくらいなのかメーカー側がカタログに表記していることもあります。一般的にドライバーの場合、重心角(重心アングル)が、22度以上入っていると捉まりが向上します。

重心距離が長くても重心角が大きくて捉まるドライバー

重心距離が長くても重心角(重心アングル)が大きいと捉まりが良い

重心距離が長くても重心角が大きくなっているドライバーは、捉まりが良いですし、自然とドローボールが打てます。特に、ここ数年でドライバーヘッドのクラウン部分にカーボンを素材を使用して、ドライバーヘッドを軽量化しています。軽量化してた場合、余剰重量がうまれます。その余剰重量をウェイトとして使用します。ソール側のネック軸に近くにウェイトを配置したりして、ネック軸の慣性モーメントを高めて、捉まりを向上させているドライバー増えています。

捉まらないとフェースの反発力も活かされない

捉まりを向上させることでフェース面の反発力が活かされる

最近のドライバーは、捉まりを向上させたドライバーが増えてきました。捉まりを重視する理由としては、捉まらなければ、フェース面の反発力を活かすことができないからです。スライスするということは、捉まってないということであり、フェース面にボールを乗せて、ターゲットに向けて弾き飛ばせてないということです。このようなスライスの場合、フェース面の反発力が活かされてないので、弱々しい弾道になってしまいますし、ボールは高く上がって、飛距離をロスします。

フェース面の反発力を高くしても、スライスばかりでは飛ばせません。
なので、捉まり重視のドライバーが増えてきたということです。

バルジが無くなってきた

打点がズレても無駄なギア効果を抑えて真っ直ぐ飛ばせる構造

そして、ここ数年前から気付いているのは、フェース面のバルジが無くなってきました。バルジが無いので、左右のギア効果が薄くなっています。これは、打点がズレても強い反発が得られますし、打点がズレても真っ直ぐに飛ばすための工夫です。バルジがあるから、ヒール側に当たったボールは左へ飛び出して右に曲がってきます。トゥ側で打ったボールは、少し右に飛び出して左に戻ってきます。この、ボールの曲りが無くなってしまういますから、コントロールができません。しっかりと打てない人にとっては、直進性の高いドライバーになるかもしれません。

今使ってるドライバーがスライスしやすい?

アスリート向けのドライバーは捉まりを抑えている

もし、今使ってるドライバーがスライスしやすいという場合は、アスリート向けのドライバーを使ってませんか?アスリート向けのドライバーというのは、ある程度のパワーを持った、ヘッドスピードが速いゴルファーが使うドライバーです。アスリート向けのドライバーは、フェースがオープンフェースになっていたり、インパクト瞬間でもフェースが閉じすぎない構造になっているドライバーが多いです。

簡単にいうと、捉まり過ぎずに、フック系のミスとかチーピンを減らすための構造となっています。もともと、スライスが多いゴルファーが、このようなアスリート向けのドライバーを使うと、スライスしか打てなくなってしまいます。

ルール適合範囲内で反発力が高い

高い反発でボール初速を速くする

ルール適合範囲内で、フェース面の反発力を高めているドライバーが増えてきました。フェース面の反発を高める理由としては、反発が高いと、ボール初速が速くなります。反発が高いと、ミート率が高くなるのと同じ意味があり、ヘッドスピードが遅くても、ミート率を高くして、ボール初速が速くなります。

そして、飛距離アップできます。最近ドライバーは、反発力が高くなっており、昔のドライバーと比べてもそれは顕著にあらわれています。昔の古いドライバーを使っていて、最近のドライバーに買い替えると、ボール初速の速さに驚くはずです。そして、多くの人が飛距離アップを実感しています。

反発力が高い飛ぶドライバー

最近の新しいモデルのドライバーは、総じて反発力が高くなっています。その他のドライバーで反発力が高いと感じたのは、M4ドライバー、キャロウェイ ローグ スタードライバーです。M4ドライバーは、ハンマーヘッドというソールの溝の反発力がスゴイです。テーラーメイド側もテストでは、反発係数0.830を超えたデーターがあると公表しており、ルールギリギリの反発です。反発力が全てではありませんが、ヘッドスピードが遅いゴルファーは、反発力が高い方が飛ぶと感じることが多いはずです。

まずは、フェース面の弾き、反発係数を知ることが大切です。

スイートエリアが広い

スイートエリアが広い

2019年発売のドライバーは、フェースの反発力が高いだけではなく、スイートエリアが広くなっています。フェースの真ん中で打てなくても、強い反発が得られるエリアが広がっています。自分では当たりが悪い打ち方だった、ミスショットしたと思っても、意外にも飛んでいたりします。これも、飛ばせないゴルファーが飛ばせるようになる構造のひとつであり、ミスヒットでも飛ぶということです。

反発係数

フェース面の反発の高さを数値で表すために反発係数があり、数字が大きい方が反発が強いです。反発が高ければ、フェース面で強いチカラでボールを反発させられます。

0.83 と 0.835 の 違いはたったの 0.005 ですが、反発係数が 0.001 高くなるだけで飛距離が約1ヤード伸びるとされており、0.005 高いのは飛距離が5ヤードは伸びる計算になります。反発係数は、とても難しい計算となりますので、高反発ゴルフドライバーの反発係数に関する詳細記事を読んでいただくと判りやすいです。

一般的なドライバーは、反発係数が 0.83以下となっています。これは、ゴルフ規則で定められているからです。反発係数0.83を超えてしまうと、ルール不適合クラブとなってしまいますので、正式な競技などで使用するできません。

フェース面の肉薄化

フェース面の反発係数を高めるには、フェース面を薄くしなければなりません。フェース面を薄くすることを肉薄化という言葉をつかいます。ただし、あまりにも薄くしてしまうとフェース面が割れてしまう恐れもあるのです。一般的に販売されているドライバーの殆どが大量生産となっており、フェース面の反発を高めるために、フェース面を極限にまで肉薄化するの難しいのです。大量生産であるが故に、フェース面の肉厚に多少のバラつきが発生します。大量生産をする工程において、0.83以内ギリギリの数値で生産するのは難しいです。多少のバラ付きが発生しても良いように、0.83という数値を下回る、0.825、0.828くらいで生産させれています。

一般的なドライバーの反発係数は0.83以下であり、0.825前後であると言えます。いえ、もっと低い数値になている場合もあります。故に、一般的に市販されているドライバーは、低反発ドライバーと呼ばれます。

なかには、ルール適合ギリギリの弾きを追求しているゴルフクラブメーカーもあり、実際にルール不適合となるゴルフクラブが市場に出回ってしまったということもありました。

最近の新しいドライバーの殆どはフェース面の弾きの強さをアピールしています。弾いて、ボール初速を速めようとしています。ボール初速が速くなれば、飛距離アップができるからです。

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ドローボールとは

フック回転をかけて、ボールが左に少し曲がる球筋がドローボールです。ドローボールはランが出るので転がりますし、中段道で勢いのある、強いボールを打つことができます。ただし、フック系のミスといわれるチーピンなども注意する必要があります。

ドローボールを打つには、フェースローテーションをしてボールを捕まえる打ち方が求められますが、最近では自然とヘッドが返ってくれるドローバイアスの入った、ボールが捕まるドライバーが増えてきました。このようなボールが捕まるドライバーを使うことで、スライスが多い人はスライスを減らせますし、今よりも直進性の高いボールが打てるようになります。

クラブ総重量が軽い(軽量ゴルフドライバー)

最近は、クラブ総重量が軽いドライバーが増えており、ボールをつかまえてドローボールが打てるドライバーの多くは、クラブ総重量が280グラム台の軽いドライバーが多いです。軽い方が速く振れるし、速く振れた方がボールスピードが速くなり、飛距離アップできます。

パワーの無いゴルファー向け

ドローボールが打てる、軽量ドライバーは、パワーが無いゴルファー向けといえます。ヘッドスピードが遅くても飛ばしたいゴルファー向けです。

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ワンサイダー Ji ドライバー

つるやゴルフのオリジナルブランドの短尺ドライバー、ワンサイダー Ji ドライバーです。長さが短いことに併せて、ドローバイアスも強く入っており、振りやすさとボールの捕まりやすさを追求しており、安定したティーショットが望めるドライバーです。

ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、一般的な長さのドライバーよりもボールが捕まりますし、とても振りやすいので、スイングが不安定なゴルファーでもスライスを減らせます。

 

PING G430 SFT ドライバー

PING G430シリーズのドライバーの中でもボールの捕まりやすさを追求したモデルです。しっかりとボールが捕まるので、フェース面の反発力を活かせるし、スライス回転を減らして安定したティーショットが望めます。

前作、G425シリーズのドライバーを使ってた人は乗り換えてみると良いです。

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テーラーメイド ステルス HD ドライバー

テーラーメイドのドローバイアスの入ったドライバーです。フェース面はカーボン素材が使用されており、今まで以上に反発力が高くなっており、ボールスピードが速くなります。HDの意味は、ハイドローという意味です。ボールを捕まえて、フック回転のボールが打ちやすいドライバーです。

テーラーメイドのドライバーの中でも真っすぐ飛ばしやすいドライバーです。

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テーラーメイド ステルス グローレ ドライバー

ステルスシリーズのテクノロジーを取り入れたグローレです。ドローバイアスが入っており、ボールが捕まりやすく、スライスを減らせます。フェース面の弾きが良く、バックスピンも少ないので、かなり飛ばせます。テクノロジーの進化を感じる真っすぐ飛ぶドライバーです。

従来のステルスシリーズと異なるのは、グローレの方が日本人向けの設計となってますし、グローレの方が優しく打てます。

今回は、シャフト脱着が可能(アジャスタブルホーゼル付き)なモデルも用意されてます。

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タイトリスト TSi1 ドライバー

タイトリストの優しく打てるドライバーです。タイトリストのドライバーの中でもドローバイアスが強く入っており、スライスが減らせるくらいにボールが捕まります。ヘッド自体がボールが捕まりやすくなってるので、中元調子のシャフトを組み合わせても良いかと思います。

ややバックスピン量が多く入りますが、安定したティーショットが打てるドライバーです。打音も引き締まった打音ですし、打感も柔らかく、だけどボールは弾いてくれるという感じのドライバーです。

海外女子プロのネリー・コルダが使っていたことでも注目されたドライバーです。

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ブリヂストン B3 DD ドライバー

もともとブリヂストンはドローバイアスの入ったドライバーを以前から作ってます。JGRが有名です。そのJGRドライバーの捕まりやすさを引き継いだドライバーが、B3 DD ドライバーです。普通に打ってもフック系の球筋となりますし、フェースが少し開いていても真っすぐ飛ばせます。スイングが安定しない、ヘッドスピードが遅くてボールが捕まらないというゴルファーに向いてるドライバーです。

ブリヂストン B3 DD ドライバー 購入

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テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー

少し古いモデルのドライバーですが、適度にボールが捕まりますし、ボールが捕まるけどチーピンのようなフック系のミスが出難いドライバーです。ある意味、アスリート向けなドライバーと言えますが、実際にラウンドでのティーショットでスライスが多い人に向いてるドライバーです。

ドローが打てるというよりは、安定して真っ直ぐ飛ばせるドライバーです。
ややフェード気味にボールが打てます。

テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー 購入

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スライスしないゴルフドライバーのまとめ

スライスしないドライバーは、良いスコアでラウンドするには、必要です。なかなかゴルフスコアが良くならない、いつも100切れないという人の多くは、ティーショットのミスが目立ちます。ティーショットでのドライバーで右にいったり、左にいったりして、ゴルフスコアを左右するのはドライバー次第という人が少なくありません。

最近のドライバーの多くは、ボールのつかまりを重視しており、スライスし難くなってます。アスリート向けのドライバーを選ぶことなく、アベレージ向けのドライバーを使うことで、安定したティーショットでラウンドできます。
真っ直ぐ飛ばすドライバーの重要性

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車とゴルフは切っても切れない関係、車が無ければゴルフ場にいけない~! 車買い替えのことやコイン洗車場のことなどを書いてます。かなりローカルな情報を発信していきます。

テーラーメイドとキャロウェイ、どっちが飛ぶのか?

2023年 キャロウェイとテーラーメイドどっちが良い?

これは忖度抜きでテーラーメイドの方が良いと思います。というか、飛びますね。ステルス グローレ ドライバーを打たせてもらいましたが、ボールがしっかりと捕まりますし、カーボンフェースの弾きの良さを感じました。また、ヘッド形状の空力が効いているからなのかヘッドスピードが少し早くなりますので、確実に飛距離アップできます。ステルス グローレ ドライバーは、けっこう値段が高いですが、少し前のモデルのステルス HD ドライバーがステルス グローレ ドライバーに似た感じのドローバイアスが入ったモデルです。

過去モデルとなりますので、今ならばセール価格で販売されてるのでチェックしてみると良いです。

 

2022年 テーラーメイドとキャロウェイどっちが良い?

2022年も新作が発表されました

テーラーメイドは、ステルスシリーズ
キャロウェイは、ローグSTシリーズ

さてさて、どちらが良いのでしょうか?

きっと、メーカーとしてのネームバリューやブランド力からするとテーラーメイドの方が良いというゴルファーが多いと思いますし、実際によく飛びます。

キャロウェイも素晴らしいゴルフクラブを作ってますが、どうしてもテーラーメイドの次というイメージがあります。

きっとテーラーメイドの方が所属してるプロゴルファーが、トップランカーで有名選手が多いからなのかもしれません。テーラーメイドに所属してるプロゴルファーは、タイガーウッズ、ローリーマキロイ、コリンモリカワ、ダスティンジョンソンなどが居ます。ゴルフボールの契約だけですが、リッキーファウラーの名前も上がってます。

常にPGAツアーで活躍して目立ってる選手がテーラーメイドに所属してるワケですから、テーラーメイドも注目されます。

 

2020年(令和2年)最新モデル

2020年(令和2年)最新モデルのゴルフクラブが発売されました。外資系で人気の高い2大メーカーが、ほとんど同時くらいに最新モデルを発表して、発売しました。2月というのは売り上げが落ち込む時期もであるし、ゴルフシーズンとしては、オフになりますから、この時期に最新モデルを発表するということは、ある意味ビジネスライクな考え方をすれば、売り上げを落とさずにオフシーズンでも活気づけたいという理由もあるのだろうと思われます。

さて、テーラーメイドとキャロウェイの新作の方ですが、どちらが飛ぶのでしょうか?

テーラーメイド SIMシリーズ

テーラーメイドの方は、SIMシリーズとなりました。既にSIMドライバー、SIM MAX ドライバーの試打用クラブが出回っており、低スピンで弾きも良く、ツイストフェースと低スピンの相乗効果で曲がり難くて、直進性の高いボールが打てると話題となってます。超低重心で低スピンが打てるのですが、高弾道が打ちやすくなってるので、ロフト角は9.0度でも良いだろうと思います。

ロフト角10.5度ではボールが上がりすぎるように感じました。
ですが、もともとボールが上がり難い人は、迷わずにロフト角10.5度にした方良いです。

ただ、ロフト角9.0度の方がバックスピン量が少なくて、今まで以上に左右のスピンを減らせるので、直進性が高いボールが打てます。つまるところ、スライスし難いということです。なので、真っ直ぐ飛ばせるというだけで、飛距離アップできます。これは、かなりのアドバンテージとなります。

標準装着されるシャフトが、TENSEI BLUE TM50なのですが、かなりソフトスペックとなっており、シャフトが動きたがる感じがしますし、ヘッドが揺れる動くことの違和感がありました。この辺りは、試打しながら自分に合ったシャフトを選ぶと良いです。

あまりにもソフトスペックなシャフトというのは、スイングパワーが吸収されてしまって、飛ばせなくなってしまいます。

テーラーメイドのSIMシリーズは、空気抵抗が減らせるというイナーシャジェネレーターを搭載してますが、空気抵抗が減らせてるのかは判り難いです。ただ、ハーフウェイダウンからインパクトにかけて、ヘッドが加速してくれる感じがするので、少なからず空気抵抗が減らせてるのかもしれません。

標準装着シャフトで打ってみて判ることは、やっぱりカスタムシャフトの方が良いということです。

2020年のテーラーメイドは、かなり低スピンで打てます。
打音がやや頼りないというか、ポコン!という変な音がするのが嫌です。
カーボン素材を多く使用してるので仕方がないのかもしれません。

 

キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)

キャロウェイは、MAVRIK(マーベリック)を発売しました。こちらも試打しましたが、かなりフェースの弾きが良いです。というよりも、強い反発で飛ばせるエリアが広がっており、どこが芯なのか判らない感じです。飛ばせれば、それで良いのですが、なんとも不思議な感覚です。

キャロウェイのMAVRIK(マーベリック)も空気抵抗が減らせるヘッド形状にデザインされており、サイクロン形状とか名づけられてます。従来のドライバーヘッドは、横から見るとシャロー形状となってますが、MAVRIK(マーベリック)は特殊な形状となってます。

MAVRIK(マーベリック)は、フェース面がスクエアか、少し開いてる感じとなっており、チーピンが出やすいゴルファーに向いてます。かなり、右腕で叩いてもチーピンし難いイメージがありますので、恐れずに振っていける感じがしました。ヘッドの構造的に叩けるゴルファー向けという印象が強いです。

低スピンなボールが打ちやすいヘッドなので、ロフト角は迷わず10.5度がおすすめです。標準装着シャフトを使用する場合、シャフトがかなり動くので、シャフトの動きでボールを捕まえて、高弾道が打ちやすくなってるだけであって、基本的には低スピンなボールが打ちやすいです。

 

自分に合ったシャフトが必要

テーラーメイドもキャロウェイもどちらも飛び性能が高いです。後は、自分のスイングにあったシャフトをマッチングする方が重要だと感じました。どんなに飛ばせるドライバーヘッドを使っても、シャフトが合ってなければ、自分のスイングパフォーマンスを活かすことができません。ソフトスペックなシャフトでは、シャフトが負けてしまって、弾かないし、シャフトが硬すぎたりハードな場合は、打ち負けてしまってスライスが増えることもあります。

テーラーメイドSIMシリーズも、キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)も、どちらも低重心で、フェース面の反発力が高くて、低スピンで飛ばせるヘッドなので、あとはシャフトでどのような弾道を打ちたいのかを決定するという感じでしょうか。

標準装着シャフトでは、ヘッド性能を活かすのが難しいように思いました。かといって、もともと用意されてるカスタムシャフトは、やや重めの硬めで、これまた飛躍してハードスペックとなってるので、飛ばせないだろうと。

ヘッドの性能は重要ですが、それ以上にシャフトとのマッチングが非常に大切で、シャフトの選び方を間違えると、おもうように打てなくなることもあります。一般的に市販されてるドライバーに装着されている、標準装着シャフトというのは、かなりソフトスペックとなってますし、長さが45.75インチとなっており、スイングパワーをシャフトが吸収してしまうこともあります。

なので、硬いシャフトを使うと良いのですが、硬いシャフト=重いというのが一般的で、重すぎると振り難くなってしまうことがありますので、注意が必要です。そういったことから、最近では軽くて硬いという、軽硬(カルカタ)なシャフトが人気となっています。

 

おすすめアイテムの紹介

ゴルフスイング練習器具、筋トレアイテム、プロテインなどを紹介してます。

ProSENDR(プロセンダー)

最近、SNSなどで投稿されたり、プロゴルファーが使用していたりということもあり、人気の練習器具です。右手首の背屈を作りヒンジを使う打ち方を習得できます。

Precision Impact Golf(プレシジョンインパクト)

右手の背屈を維持させる練習器具。手首の縦の動き(コック)よりも、手首の横の動き(ヒンジ)を入れて、レイトヒットの練習になります。

スーパースピードゴルフ

ヘッドスピードを速くするための練習器具です。重さの異なるスティックをフルスイングで振って、速く振るためのトレーニング用の器具です。

タバタ 曲がり知らず | GV0350

ヘッドスピードを速くするための練習器具です。重さの異なるスティックをフルスイングで振って、速く振るためのトレーニング用の器具です。

パワードッキースイング

重さのある練習用クラブです。これを振ることでゴルフスイングに必要となる筋力・パワーを養えます。

エリートグリップ ワンスピード

よく知られてるゴルフスイング練習用器具です。重さ・長さが異なるスティックがありますので自分のパワーに合わせて選んでください。

人気のダンベル

自宅で手軽に筋トレするならダンベルがお勧めです。様々な部位を鍛えることができます。

人気のプロテイン ビーレジェンド

値段も安いし、飲みやすいプロテインです。幾つかの味が用意されてますが、ベリー味がお勧めです!

BASE BREAD(ベースブレッド)

タンパク質が多めの栄養食です。常に体内にタンパク質や栄養素を入れておきたい人にお勧めです。ダイエットにも向いてます。

PINGのドライバーは飛ぶのか?飛ばないのか?

PINGのドライバーは飛ぶのか?飛ばないのか?

最近、勢いがついてるPINGですが、けっこう人気がありますね。
とくに、G410、G425シリーズくらいから人気が高くなってきましたが、その人気を後押ししてるのは、女子プロの渋野日向子の活躍がありますね。彼女がPINGのゴルフクラブを使ってるということもありますし、海外でいきなり優勝したということもあり、PINGのゴルフクラブもいっきに注目されました。

さてさて、人気はおいておき、実際に飛ぶのか?という点では、以前よりは飛ばせるゴルフクラブになってきてると言えます。

以前までは、飛ぶドライバー、性能の良いゴルフクラブと言えば、テーラーメイドかキャロウェイとイメージがありました。
実際にこれを書いてる私もテーラーメイドのゴルフクラブを好んで使ってました。

ですが、最近はPINGのゴルフクラブを使うようになってきました。

やはり試打してみて気に入ったということと、PINGのドライバーに関しては、シャフトが豊富に用意されており、自分のスイングに合わせたシャフトを選びやすいというのがとても良いですね。他メーカーのドライバーの場合、カスタムシャフトを装着するとなるとシャフトの料金が別途必要となることが多くて、意外とコストが嵩みます。

PINGの場合、もともとPINGオリジナルのシャフトが用意されており、それはカスタムシャフトよりも高性能なPINGのドライバーヘッドにマッチしたシャフトです。

PINGのドライバーヘッドは飛ぶというよりも高慣性でブレない、直進性が高いです。なので、重心深度が深いです。ヘッド後方にウェイトが取り付けられてるので、明らかに深重心です。なので、ややバックスピン量が増えやすい傾向があるものの、高弾道が優しく打てますし、高弾道が打てた方がキャリーアップしやすくなります。

また、打点がズレても著しく飛距離が落ちないというのも良い点です。当たり損ないでも意外と飛んでくれてることが多いので、それが平均飛距離アップにつながってると思います。

また、PINGの場合はフィッティング・システムのメソッドが構築されており、試打しながら弾道を確認しながら自分のスイングに合ったセッティング調整をしてくれたりもします。

 

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ProSENDR(プロセンダー)

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Precision Impact Golf(プレシジョンインパクト)

右手の背屈を維持させる練習器具。手首の縦の動き(コック)よりも、手首の横の動き(ヒンジ)を入れて、レイトヒットの練習になります。

スーパースピードゴルフ

ヘッドスピードを速くするための練習器具です。重さの異なるスティックをフルスイングで振って、速く振るためのトレーニング用の器具です。

タバタ 曲がり知らず | GV0350

ヘッドスピードを速くするための練習器具です。重さの異なるスティックをフルスイングで振って、速く振るためのトレーニング用の器具です。

パワードッキースイング

重さのある練習用クラブです。これを振ることでゴルフスイングに必要となる筋力・パワーを養えます。

エリートグリップ ワンスピード

よく知られてるゴルフスイング練習用器具です。重さ・長さが異なるスティックがありますので自分のパワーに合わせて選んでください。

人気のダンベル

自宅で手軽に筋トレするならダンベルがお勧めです。様々な部位を鍛えることができます。

人気のプロテイン ビーレジェンド

値段も安いし、飲みやすいプロテインです。幾つかの味が用意されてますが、ベリー味がお勧めです!

BASE BREAD(ベースブレッド)

タンパク質が多めの栄養食です。常に体内にタンパク質や栄養素を入れておきたい人にお勧めです。ダイエットにも向いてます。

PING G430シリーズのドライバー

PING G430シリーズが発売され、かなり話題となってます。今回のPING G430シリーズのドライバーは、ヘッドが3種類用意されてます。

前作を上回る進化をしており、見た目的には大きな変化が無さそうですが、フェース面の弾き感、スイートエリアは拡大されてますし、打点がズレてもボールを弾いてくれますので、著しく飛距離が落ちることがありません。

標準的なヘッドの G430 MAX に関しては前作同様に高慣性なヘッドとなっており、ヘッドがブレ難く当たり負けし難いです。その反面、深重心の影響としてバックスピンが増えやすくなる傾向があるものの優しく高弾道が打てますし、キャリーをかせいで飛ばすことができます。

3種類のヘッド共通のことですが、打音が良くなってますし、打感も弾いてるけど前作よりも柔らかさがあります。

打音に関しては、とてもよくなってます。前作のG425の打音が嫌いという人は多かったと思います。PING G430シリーズの打音は柔らかさがあるというか、前作よりも良い打音となってます。ゴルフクラブは、打音も大事ですね~

 

PING G430 MAX ドライバー

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度、12度

もっともニュートラルなヘッドです。スクアなフェースで、叩いても左にいきにくく、叩いて飛ばせるヘッドです。

自分のスイングでボールを捕まえて、しっかりと叩けるという人は、G430 MAX ドライバーが向いてます。3種類のヘッドの中でもニュートラルな、標準的なヘッドとなってます。直進性の高いヘッドとなっており、高弾道でストレートボールが打ちやすいです。どちらかというとシャフト性能を発揮できるヘッドと言えます。前作、G425 MAX よりもスピン量が少なくなる傾向があり、ランが出しやすくなりました。

PING G430 MAX ドライバーに向いてる人

  • 叩いて飛ばしたい人
  • 左のミスを減らしたい人
  • 曲がらないフェードを打ちたい人

PING G430 MAX ドライバー購入

 

PING G430 SFT ドライバー

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:10.5度

ドローバイアスの入ったヘッドです。G430 MAX よりもヘッドが返りやすくボールを捕まえて、右へのすっぽ抜けを防ぐことができます。

3種類のヘッドの中でどらが良いのか?スライスが多いという人は、G430 SFT ドライバーがお勧めです。といっても、かなりヘッドが返りやすくなってますので、ボールの飛び出しから左に飛ぶ感じがありますので、左に行きすぎ注意な感じです。ヘッド後方のウェイトを移動させてボールの捕まりを調整しても良いかもしれません。

PING G430 SFT ドライバーに向いてる人

  • スライスを減らしたい人
  • ボールを捕まえたい人
  • ハイドローが打ちたい人

PING G430 SFT ドライバー 購入

 

PING G430 LST

  • ヘッド体積:440cc
  • ロフト角:9度、10.5度

3種類のヘッドの中でもっとも浅重心(前重心)となっており、バックスピン量を減らして飛ばせます。フェードを打ってもスピン量が増えませんので、フェードヒッターに向いてます。かなり低スピンなのでボールが上がり難く感じることもあるかもしれません。

PING G430 LST ドライバーに向いてる人

  • バックスピン量を減らしたい人
  • ヘッドスピードの速い人

PING G430 LST ドライバー購入

 

シャフトに関して

G430シリーズも幾つかのシャフトが用意されており、ゴルファーに合わせたセッティングが可能となってます。

ALTA J CB BLACK

ALTA J CB BLACK が標準的なシャフトとなります。前作のALTA J CB SLATE が進化したシャフトです。ALTA J CB BLACK というシャフトは高弾道用シャフトとのことで高弾道を
打つためのシャフトとのことです。意外とトルクがあるので撓りやすくなり、スピン量が増える傾向があります。長さが45.75インチとなっており、少々長めのシャフトです。

PING TOUR 2.0 CHROME 65

PING TOUR 2.0 CHROME 65 は、やや重めで叩けるシャフトです。173-65を使っていた人は、こちらのシャフトがお勧めです。PING TOUR 2.0 CHROME 65は、トルクが少な目で
引き締まったシャフトです。適度に叩けるシャフトです。ヘッド挙動が安定します。フレックスXも用意されてます。

PING TOUR 2.0 BLACK 65

さらに、重くて硬いシャフトとなってます。無駄なスピンを減らしてくれます。

その他、シャフト種類も多いので購入されるときには注意してください。

 

おすすめアイテムの紹介

ゴルフスイング練習器具、筋トレアイテム、プロテインなどを紹介してます。

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最近、SNSなどで投稿されたり、プロゴルファーが使用していたりということもあり、人気の練習器具です。右手首の背屈を作りヒンジを使う打ち方を習得できます。

Precision Impact Golf(プレシジョンインパクト)

右手の背屈を維持させる練習器具。手首の縦の動き(コック)よりも、手首の横の動き(ヒンジ)を入れて、レイトヒットの練習になります。

スーパースピードゴルフ

ヘッドスピードを速くするための練習器具です。重さの異なるスティックをフルスイングで振って、速く振るためのトレーニング用の器具です。

タバタ 曲がり知らず | GV0350

ヘッドスピードを速くするための練習器具です。重さの異なるスティックをフルスイングで振って、速く振るためのトレーニング用の器具です。

パワードッキースイング

重さのある練習用クラブです。これを振ることでゴルフスイングに必要となる筋力・パワーを養えます。

エリートグリップ ワンスピード

よく知られてるゴルフスイング練習用器具です。重さ・長さが異なるスティックがありますので自分のパワーに合わせて選んでください。

人気のダンベル

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値段も安いし、飲みやすいプロテインです。幾つかの味が用意されてますが、ベリー味がお勧めです!

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タンパク質が多めの栄養食です。常に体内にタンパク質や栄養素を入れておきたい人にお勧めです。ダイエットにも向いてます。

練習用のパターマット

練習用のパターマットに関してですが、練習用のパターマットは、色々なタイプがありますが、最近はマットを丸めて片付けらるタイプが人気があるようです。
やはり場所を取らないし、使わないときにはコンパクトに片づけられるというのがメリット。

昔ながらパター練習器具は、プラスチックか樹脂でレールが作られており、コンパクトに片づけられないのがデメリット。楽しく使ってるのも初めのうちだけで、飽きてきたら、押入れに放り込んでしまって、まったく使わないということになってしまうのがオチですね。

最近、Wellputt(ウェルパットマット)が人気ありますね。プロゴルファーも使ってるとのことで、かなり人気のあるパターマットです。
練習用のパターマットですが、丸めて片付けられるのがポイントです。

 

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プロゴルファーが使ってるドライバーは高反発?

以前からの疑問なのですが、プロゴルファーが使ってるドライバーは高反発なのでは?という噂が飛び交ってます。実際は高反発ではありません。が、市販されてるドライバーよりは反発係数が高くなってるようです。ルール適合内で反発係数を高めることで、最大飛距離で飛ばすことができるようです。

ですので、プロゴルファーが使ってるドライバーは高反発というよりは、ルール適合内で反発を高めてるということです。

テーラーメイドの場合、プロゴルファー、テーラーメイドの社長に支給するドライバーはフェース面の反発力がルール適合内でありながら、ギリギリの反発力が得られるようになっていたと告白された時期があった通り、プロゴルファーが使うドライバーは、一般的に市販されてるドライバーよりは反発力が高くなってるようです。

そして、ルール適合内で高反発にするということはフェース面が薄くなってるということもでもありますのでフェース面が割れてしまう可能性もあります。プロゴルファーのツアーバンが着いて周りますので、常にメンテナンスをしながら、フェース面チェックをしたり、フェース面が割れたときのことを考えて予備のヘッドなどが用意されてることもあるようです。

フェース面が薄く、高反発なドライバーを市販化した場合、フェース面が割れてしまう可能性が高くなりますので商品としての信頼度が落ちてしまいます。市販されてるドライバーは、様々なレベルのゴルファー、様々なヘッドスピードのゴルファーが扱えることを考慮して製造されてますので、高反発ではありません。

また、プロゴルファーはヘッドスピードが速いですし、力強いインパクトでボールを打つことができますので、ドライバーのフェース面が摩耗してフェース面が割れてしまうこともあります。その前兆として、いつもよりドライバーが飛ぶと感じることもあるようです。つまり、フェース面が摩耗して、薄くなって、反発力が高くなって、知らず打ちに 高反発ゴルフドライバー 並みの反発力になってくるということです。

ジャスティントーマス、ブライソンデシャンボーなどはドライバーを使ってると飛ぶようになってくるというのを感じてるというのをメディアで発言していたほどです。
飛ぶようになってくるというのは、フェース面が摩耗して薄くなって高反発になってしまうという意味です。

ですので、フェース面が摩耗して知らず打ちにゴルフルールで定められた反発係数を超えてしまったフェース面の状態で試合で使ってしまう可能性もあるということです。
実際は、そのようなことが無いようにメーカー側(クラブメーカー)が定期的にフェース面の反発力を検査してるようです。

プロゴルファーは、メーカー側からはルール適合であると伝えられてクラブ提供を受けて使用してるものの、使用していくなかでフェース面が摩耗して、ルールで定められた反発係数を超えた反発になってることもあるということです。あくまでも可能性です。

全てのプロゴルファーのドライバーのフェース面の反発力を検査することは現実的ではありませんが、確実に言えることとしては、フェース面が薄くなると高反発になりボールが飛ぶということです。フェース面が薄くなれば、反発力が高くなって飛距離アップできるということです。

それを意図的にやってるのが、ルールで定められた反発係数を超えた、高い反発力を持った高反発ゴルフドライバーとなります。

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昔、高反発ドライバーも使えた

昔は、高反発ドライバーも普通に市販されており、普通にラウンドで使うことができました。競技やコンペでも高反発ドライバーが使えてました。ですが、高反発ドライバーは飛びすぎてしまうので、競技性が薄れてしまうということからSLEルールが制定されて、フェース面の反発係数の上限を決めて、高反発ドライバーが使用できなくなってしまいました。

ですので、昔はキャロウェイも高反発ドライバーがありましたし、ゼクシオ、テーラーメイドの高反発ドライバーがありました!

 

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テーラーメイド 2022年モデル ステルスシリーズ

テーラーメイド 2022年モデル ステルスシリーズ

とうとうテーラーメイド 2022年モデルが登場しました。
今年は、ステルスシリーズとなります。
どこがステルスなのか判りませんが、とりあえずフェース面に使用されてる素材がカーボンとなりました。

ドライバーのフェース面に使用されてる素材の多くは、チタン合金です。そして、今までのドライバーで飛距離アップできたとかボール初速が速くなったというのは、フェース面のチタン合金を肉薄化して、撓みを強くして、反発させることで得られた効果です。もちろんルール適合内で高反発にさせるということです。

テーラーメイドのステルスシリーズのドライバーに関しては、少し概念が異なります。やはりフェース面にカーボン素材を使用してることから、カーボンのフェース面を研磨して肉薄化することができません。ただ、カーボン素材を使用することでフェース面を軽量化することができます。

もともと軽量化が図られたヘッドなのですが、フェース面が軽量化されたことで、ヘッドが加速したときにヘッドのボディ部分(ヘッド全体)に慣性が働いてゴルフボールに向かって衝突(インパクト)していきます。その瞬間、カーボン素材のフェース面だけが少し遅れて、大きく撓みます。そして、撓み戻りにより強い反発力が得られて、ゴルフボールを弾き飛ばすことができるという理論だそうです。

実際に試打した動画などを確認するとボール初速だけが、かなり速くなってるようです。

ヘッドは3種類用意されてます。

ステルス プラス ドライバー

スライディングウェイトが取り付けられた、浅重心で低スピンが打てるモデルです。
かなり叩いても左にいかない、左のミスが減らせるモデルです。

 

ステルス ドライバー

適度な重心深度で適度なバックスピン量が得られて、中弾道が打てるモデルです。
ボールの捕まりも捕まり過ぎずに、ニュートラルなヘッドとなってます。

 

ステルス HD ドライバー

HD = High Draw の意味で ハイドローが打てる、ドローバイアスが入ったドライバーとなります。
しっかりとボールを捕まえて打ちたい人に向いてます。

 

その他、テーラーメイド ステルス アイアン、フェアウェイウッド、ユーティリティ(レスキュー)などもあります。

 

カーボン素材のフェース面

テーラーメイドは、以前からフェース面にカーボン素材を使用したドライバーを作ってます。フェース面にカーボン素材を使用することで、軽量化が可能となります。軽量化した余剰重量を利用して、ウェイトを配置したりして、重心位置を調整したりすることができます。

特に最近は、ドライバーヘッドの軽量化が図られており、軽量化することで振りやすくなりますし、余剰重量を使うことで、ドライバーヘッドに個性を持たせることができます。

 

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USモデルが後から日本国内で販売される

USモデルが後から日本国内で販売される

USモデルが後から日本で発売されることが増えてきたように感じます。

どのような意味かといいますと、はっきりとメーカー名を出してしまいますが、テーラーメイドのドライバーは、日本国内で販売されるモデルと海外で販売されるモデルが若干異なるとがあります。

2020年 SIMシリーズでいえば、SIM MAX D ドライバー というドローバイヤスの入ったドライバーなのですが、もともとUSモデルしかありませんでした。海外でしか販売されてませんでした。ですが、しばらくして日本国内でも販売されることとなりました。

SIM MAX D ドライバーというのは、従来のSIM MAX ドライバーにドローバイヤスが入ったモデルとなり、ボールの捕まりが良いタイプとなります。なので、従来のSIM MAX ドライバーがフェード用、SIM MAX D ドライバーがドロー用という認識で良いのではないかと考えます。

もともと、テーラーメイドはUSモデルとして、D-TYPE というドライバーを販売してます。

M2 D-TYPE、M4 D-TYPE、M6 D-TYPE があります。どれも、従来のドライバーと比較して、ドローバイヤスが入っており、ボールが捕まりやすくなってます。

海外だけで販売しても、並行輸入で日本に入ってきます。そして、D-TYPEドライバー、SIM MAX D ドライバーなどのドローバイヤスが入ったドライバーというのは、地味に人気があり、意外と売れ行きが良いのです。

そして、SIM MAX D ドライバーも日本国内で販売されることとなりました。

 

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバー

センセーショナルだったのが、テーラーメイドのミニドライバーです。以前にもミニドライバーを発売したことがありましたが、オリジナルワンに関しては、とても人気がありましたし、短期間でかなり売れたそうです。

こちらもUSモデル、海外でしか販売されてませんでした。が、後から日本国内でも販売されました。ヘッドが小さいということから、重心距離が短くて、シャフト長さも短いので、扱いやすく、振りやすいという点が人気のようです。

今では、中古でしか手に入りません。
在庫が残ってるショップもあるかもしれませんが。

 

USモデルと日本国内で発売されてるゴルフクラブの大きな違いは、装着されてるシャフトの重さと硬さです。USモデルの場合、外国人が使用することが前提です。身体が大きくて、パワーがあるので、装着されるシャフトは重くて硬くなっていることが殆どです。USモデルに装着されてるシャフトは、フレックスRだったとしても、日本国内でいうところのフレックスXくらいだったり、トルクが3.0くらいだったりしますので注意が必要です。

やはり、日本人と外国人では体格が違いますし、ゴルフスイングのパワーも異なります。外国人の方が体が大きくてパワフルなスイングをしますので、装着されるシャフトが硬くて重くなるのだろうと考えられます。

 

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テーラーメイドが人気の理由

ゴルフクラブメーカーの中でもテーラーメイドは人気があります。メーカーの中でも歴史がありますし、様々な革新的なゴルフクラブを発表してきました。テクニカルで、ゴルファーが好むゴルフクラブを作るのがとても上手なメーカーだと言えます。

さて、テーラーメイドが人気の理由。

それは、タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイなど世界トップランカーな選手が所属してるからです。

有名プロゴルファーが所属してるから

タイガー・ウッズの人気、ローリー・マキロイの人気が好影響を与えてるからです。やっぱり、人気プロゴルファー、世界トップランカーが使ってるメーカーのゴルフクラブを使いたいという気持ちになるのは当たり前です。

渋野日向子(しぶのひなこ)が、2019年 全英オープンで優勝しました。その時に使用していたゴルフクラブがPING(ピン)でした。それからというもの、PING(ピン)のゴルフクラブの人気が一気に高まりました。たまたま、飛んで曲がらないG410ドライバーを発表したタイミングでもあり、超人気ゴルフクラブとなりました。

このようにゴルフクラブメーカーに所属してるプロゴルファーが、優勝したりすれば、ゴルフクラブメーカーの知名度も上がるし、人気も高くなるという傾向にあります。

ゴルフから少し話が外れますが、テニスの大坂なおみが勝ったりすれば、大坂なおみが使用してるラケットが人気になります。
大坂なおみは、ヨネックスのラケットを使っており、同じモデルが品薄となるくらいに売れました。

革新的なゴルフクラブを開発するためのデータ

話はテーラーメイドに戻します。

テーラーメイドは、タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイ、ダスティン・ジョンソンなどの有名選手を抱えているだけではなく、世界トップランカーがゴルフクラブを使うことで、様々なデータを抽出して、次のゴルフクラブ開発に活かすことができます。これが、もっとも大きなメリットであり、人気ゴルフクラブメーカーとして君臨できる理由でもあります。

世界トップランカーという、勝ち続けてるプロゴルファーがゴルフクラブを使って、データを取ることができれば、今まで以上に良いゴルフクラブを開発することができます。常にブラッシュアップを繰り返して、進化をし続けてます。

だから、テーラーメイドは人気がありますし、誰が打っても飛ぶし、構えやすくて、打ちやすくて、より良いゴルフクラブを作り続けることができます。

ドライビングパフォーマンス 300ヤード以上というローリー・マキロイが使ってるのは、テーラーメイド SIM ドライバーです。世界トップランカーが選んだドライバーは高性能ですし、飛び性能が高いです。

常に限界ギリギリのところで、今よりも良いゴルフクラブを作るための試行錯誤をしてます。

 

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