テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー

テーラーメイド2019年もD-TYPEドライバーが発売されました。
M6 D-TYPE ドライバーです。

M4D-TYPEの後継モデルとなります。今まで通りドローバイヤスを強く入れて、ドローボールが打ちやすい構造となっています。やはり従来のモデルは捉まりを抑えており、フック持ちのゴルファーや叩けるゴルファーがフック系のミスを抑えながら、安心して打てる構造となっています。D-TYPEは、スライス回転を減らして直進性を高めて打てるドライバーです。

 

スピードインジェクテッド


2019年モデルは、はじめからフェースを高反発で製造して、反発係数をルール適合のギリギリにまで調整するためにフェース面裏に樹脂を注入しています。簡単にいってしまえば、今までにない反発力が得られる構造となっています。

 

ツイストフェース


前作にも搭載されていた捻じれたフェース、ツイストフェースを搭載しています。

 

低重心+深重心


ヘッドクラウンとソール側にもカーボン素材を使用しており、今まで以上に軽量ヘッドとなっています。ヘッド後方に取り付けられたウェイトは、46グラムとなっています。つまり、ドライバーヘッドの重さは公開されていませんが、約150グラムであると推測できます。これは、とてつもない高い技術力があるということの証明ともいえます。

 

スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • 選べるロフト角:9度、10.5度、12度
  • 長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Project X EvenFlow MAX 45
  • バランス:D3
  • グリップ:47グラム

 

Project X EvenFlow MAX 45 シャフトスペック

フレックス シャフト重さ トルク
6.0(S) 53 5.6
5.5(R) 52 5.6
5.0(A) 51 5.6

飛ぶドライバー、地クラブ エポン EPON

地クラブ EPON(エポン)の中古クラブを紹介します。実際に自分が使ったことのあるモデルを中心に紹介します。

 

エポン EPON AF-101 ドライバー

遠藤製作所の精密な鍛造技術が活かされたドライバーです。オール鍛造でケミカルミーリングにより肉薄化が施されており、

スペック

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9.5°、10.5°
ライ角:60°
SLEルール適合

エポン EPON AF-101 ドライバー 中古 購入

目次に戻る

 

エポン EPON AF-102 ドライバー

 
2012年モデル
クラウン部分の軽量化を図り、余剰重量をヘッド内部に集約させて、超低重心となっているドライバーです。ディープで、低重心+浅重心により、低スピンで強いボールが打てるドライバーです。スイートエリアも拡大されていますし、フェース面は偏肉となっており、ボールがフェースに乗る感覚、吸い付く感覚が心地よいドライバーです。

EPON AF-102は、叩きにいけるゴルファー向けのドライバーヘッドと言えます。捉まりが悪いというより、左のミスを減らしくてる構造となっています。ストレートに打てたと思っても、意外とフェードします。ミスヒットすると右にいく傾向が強いです。

少し古いモデルのドライバーヘッドですが、名器です。

スペック

ヘッド体積:460cc
ロフト角:8.5°、9.5°、10.5°
ライ角:60°
ヘッド重量:198グラム(±3グラム)
SLEルール適合

エポン AF-102 中古 購入

目次に戻る

 

エポン EPON AF-103 ドライバー

 
2013年モデル
美しい流線型のドライバーヘッドです。ディープフェースで、バックも高めとなっており、叩きに行けるドライバーです。フェースアングルが±0 スクエアとなっており、とても構えやすい顔をしてます。けっこう高い弾道が打ちやすくなっており、高くボールが伸びていく感覚です。表示ロフトとリアルロフトが、そのままな感じなので、ロフト角の選択には注意が必要です。

スペック

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9.5°、10.5°
ライ角:60°
ヘッド重量:198グラム(±3グラム)
SLEルール適合

エポン AF-103 中古 購入

目次に戻る

 

エポン EPON AF-151 ドライバー

 
見た目的には、ディープフェースとなっていますが、ヘッド全体はシャローっぽい感じです。いうなれば、セミシャローな感じのドライバーヘッドです。実際に構えてみると、シャローバックになっていることが判ります。AF-151は、完全に飛距離を追求するためのドライバーヘッドとなっており、装着シャフトの長さは46インチを想定していることから、ヘッド重量が194.5グラムからという設計になっています。

AF-101などと比べると打感は、硬さを感じますが、フェースの弾きが強くなっています。明らかに、弾いて飛ばせるモデルです。スイートエリアが広がっているのか、打点がズレても、けっこうストレートに飛んでくれます。

45インチくらいのシャフトを装着して、叩きに行くこともできますが、スピン量が増える可能性があります。理由としては、従来のモデルよりもシャローとなっているからです。長めのシャフトで、ゆったりと振って、シャフトの撓りで弾くというイメージが合うドライバーだと感じます。そのような理由からか、中古市場には、ファイヤーのライトを装着した中古モデルもあります。ファイヤーを挿していれば、女性でも扱えるかもしれませんね。女性も地クラブで飛ばす時代ですから、楽しいゴルフができると思います。

スペック

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9.5°、10.5°
ライ角:60°
ヘッド重量:194.5グラム~
SLEルール適合

エポン AF-151 中古 購入

目次に戻る

 

エポン EPON AF-152 ドライバー

 

重量配分が最適化されていることと、バランスの良い重心位置設計となっており、エポンのドライバーの中でも直進性の高いドライバーです。当たりが悪くても、それなりに真っ直ぐ飛んでくれる、意外にも寛容性を兼ね備えたドライバーです。46インチのシャフトを装着することを想定しているので、ヘッド重量は 194.5グラムとなっています。

AF-151 ドライバーと同じように、弾きが強いドライバーです。ミスにも寛容さがあるので、エポンの中でも優しいモデルと言えます。AF-151よりも、さらにスイートエリアが広くなったように感じます。AF-151と同じように、長めのシャフトを装着して、シャフトの撓りで弾いて飛ばす方が合っているドライバーだと感じます。

優しいモデルだと思っていたら、ボールが上がり難いということがあり、途中からHT(13度)のモデルが追加されました。シャローなヘッドで上がりやすく思えるかもしれませんが、市販されている吊るしのドライバーのように、いきなり打ち出し角が高いボールが打てる訳ではありません。低スピンで、静かにボールに揚力が与えられるというイメージです。

AF-151と同じように、ファイヤーエクスプレスのライトなど、ソフトスペックなシャフトが装着されている中古もあります。ヘッドスピードに自信が無い人にも扱えるでしょう。

スペック

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9.5°、10.5°、11.5°、HT(13)
ライ角:60°
ヘッド重量:194.5グラム~(+10グラム)
SLEルール適合

EPON AF-152 ドライバー 中古 購入

目次に戻る

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル

テーラーメイド M2 ドライバーのUSモデルには、D-TYPEというドローモデルがあります。捉まり重視をしたM2ドライバーです。こちらのモデルは日本国内では発売されていないです。

M4 D-TYPE ドライバーが登場しましたが、まだまだ M2 D-TYPE ドライバーも人気があります。M2 D-TYPE ドライバーの方がツイストフェースが無くて、けっこう真っ直ぐ飛ばしやすいという意見もあります。

M2ドライバーはフェード打ちが得意

そもそも、テーラーメイドM2ドライバーは、お世辞にも捉まりが良いとは言えません。どちらかというとスライサーが、フックを打てるようなモデルではありません。フェース開きっぱなしのような状態です。叩きに行けるゴルファーであれば、素直にアドレスができるかと思いますが、打てないゴルファーにとってはスライスか、ナチュラルでフェードボールになってしまことが多いです。

D-TYPEドライバーはドローバイヤスが入っている

ということから、捉まりの良いドライバーをということで、M2 D-TYPE ドライバーが登場しました。ドローバイヤスが入っていますし、重心角も深めとなっていますので、自然と捉まるボールを打つことが出来ます。インパクトゾーンでヘッドが返り易くなっており、誰が打っても捉まったボールを打てるようになっています。スライス予防で使ってみると良いです。

テーラーメイドMグローレドライバー

日本向けのMグローレドライバーもドローバイヤスが入っており、とても捉まりが良いです。Mグローレは、どちらかというとD-TYPEドライバーの捉まりやすさを、日本向けにカスタムしたような感じです。M2 D-TYPEはUSモデルですから、シャフトが硬くて重くて扱えるか懸念されている場合は、テーラーメイドMグローレドライバーを選ぶというのも良いです。

 

テーラーメイド M2 ドライバー D-TYPE USモデル | ATOMICGOLF

USモデルのD-TYPEが、国内発送で国内のショップ アトミックゴルフから購入ができるので、便利ですし、安心できます。MATRIX MFS5 WHITE TIE 55装着の M2 D-TYPE ドライバーの在庫がまだあります。価格も安くなっており、新品ですが、中古と同じくらいの価格となっているので、お買い得です。

新品・国内発送

MATRIX MFS5 WHITE TIE 55 シャフトスペック詳細

フレックス シャフト重さ トルク
S 57 4.1
R 55 4.2

 

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー 中古購入

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー | 中古在庫一覧

 

関連記事

本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー

ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、重心角が25度と大きくなっており、誰が打ってもスライスを減らす構造となっています。つまるところ、安定したティーショットが容易に打てるドライバーです。シャフトスペックがソフトなので、叩けるゴルファーにとっては、物足らなさがあるかもしれません。

スイングが安定しない人、パワーが落ちてきた人におすすめ

スイングが安定しない人、パワーが落ちてきた人にとっては、強い武器になります。強烈な1発の飛びは無いかもしれませんが、直進性の高いボールを安定して打てるドライバーです。うちのサイトに訪れるようなマニアックなゴルファーは、軽すぎて似合わないかもしれません。

重心角25度 | 捉まり重視のドライバー

重心角25度というのは、最近のドライバーの中でも、かなり強烈な重心角です。
完全に捉まり重視となっています。

ソール側には、スリットが設けられており、打点がズレても強い反発で飛ばせるような工夫が取り入れられています。どことなく、ゼクシオっぽさがありますが、全体的にバランスの良いドライバーです。重心距離、重心深度なども公表しているというところにも好感が持てます。

このようなゴルファーのオススメ!

  • スライスを減らしたい
  • 方向性、直進性を高めたい
  • 高弾道でキャリーを出したい
  • ティーショットを安定させたい
純正装着シャフト:VIZARD for Be ZEAL

VIZARD for Be ZEAL シャフト スペック

フレックス シャフト重量 トルク クラブ総重量 バランス
S 51g 5.6 296 D2
SR 49.5g 5.7 295 D2
R 48g 5.8 292 D1

重心距離

ロフト角 重心距離
9.5 40mm
10.5 40.5mm

重心深度

ロフト角 重心深度
9.5 39mm
10.5 39.5mm

本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー 中古購入

本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー | VIZARD For BeZEAL(S)
本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー | VIZARD For BeZEAL(SR)
本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー | VIZARD For BeZEAL(R)
本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー | 中古在庫一覧

 

関連記事

テーラーメイド Mグローレ ドライバー

更新:

Mシリーズの要素とグローレシリーズが融合して登場したのが、Mグローレです。ヘッドクラウンには、カーボン素材をしようしていますし、フェース面はフォージドとなっています。また、Mシリーズに搭載されていた、ツイストフェースとハンマーヘッドも引き継いでおり、飛び性能の高いドライバーとなっています。

ドライバーで高さが出ない人に合います

Mグローレドライバーは、簡単に高弾道が打てるドライバーです。ドライバーヘッドとシャフトの相性がとても良く、インパクトでドライバーヘッドが上を向くような挙動をしてくれるので、打ち出し角度が自然と高くなります。

ハンマーヘッドで弾く

M3ドライバー、M4ドライバーにも搭載されているハンマーヘッド(ソールの溝)が取り付けられており、ルール適合内で反発が高くなっています。併せて、打点がズレても強い反発で飛ばすことができます。

ヘッドスピードが遅くてもボールスピードを速くすることができるので、結果的に飛距離アップになります。

ツイストフェース

無駄なギア効果を減らすためにフェース面が捻じれています。捻じれてる=ツイストしているということから、ツイストフェースと名付けられています。

捉まり抜群

前作のグローレF2ドライバーと同様に捉まりが良くなっており、本当に良く飛びます。捉まりの良さは、USモデルのD-TYPEに近い感覚です。ヒール側にウェイトを配置して、ネック軸慣性を高めています。多少、フェースが開いて打っても、ストレートボールが打てるほどに捉まります。

クラブ総重量が軽いのでシニア向けドライバーと言われることもありますが、ヘッドスピード 40m/sくらいまでのゴルファーならば、違和感無く使える設計となっています。

装着シャフト Speeder EVOLUTION TM

装着シャフト:Speeder EVOLUTION TM
フレックス S SR R
トルク 4.9 5.0 5.2
シャフト重さ 50 47 42
クラブ総重量 281 278 273

関連記事

絶対スライスしないドライバーで飛ばす!

 

ティーショットが不安

朝イチのティーショットが不安、スライスが多くてOBばかりでスコアがまとまらないというゴルファーは、スライスしないドライバー、真っ直ぐ飛ぶドライバーを使うと良いです。日本のゴルフ場は、けっこう狭いコースが多いです。少しでもスライスさせたら、直ぐにOBというようなこともあります。曲がらなければ、スコアがまとめられるのにと悔しい思いをしているゴルファーは少なくありません。

距離が短いゴルフ場でも狭いホールが多いと、どうしてもOB連発してしまって、大叩きしてしまう。そんな悩みを持ってるゴルファーは、スライスしないドライバーで飛ばしましょう!

 

真っ直ぐ飛ぶドライバーとは

真っ直ぐ飛ぶドライバーとは、スライスしない、フックもしない、飛球線方向に向かって、曲がらず飛ばせるドライバーのことです。ボールが左右どちらかに曲がることを防ぐ構造を持った飛ぶドライバーです。

今使ってるドライバーがスライスしやすい?

もし、今使ってるドライバーがスライスしやすいという場合は、アスリート向けのドライバーを使ってませんか?アスリート向けのドライバーというのは、ある程度のパワーを持った、ヘッドスピードが速いゴルファーが使うドライバーです。アスリート向けのドライバーは、フェースがオープンフェースになっていたり、インパクト瞬間でもフェースが閉じすぎない構造になっているドライバーが多いです。

簡単にいうと、捉まり過ぎずに、フック系のミスとかチーピンを減らすための構造となっています。もともと、スライスが多いゴルファーが、このようなアスリート向けのドライバーを使うと、スライスしか打てなくなってしまいます。

 

スライスしないドライバー

どうしてスライスせずに飛ばせるのか、ボールを捉まえて飛ばせる構造になっているからです。スライスしないドライバーの構造を紹介します。

重心角が大きい

重心角は、重心アングルと呼ばれることもあります。ドライバーショット時のスライスやボールの捉まりに影響するのは、重心距離です。ですが、最近は重心距離よりも、重心角の方がボールの捉まりに影響するように設計されているドライバーが増えています。

重心角(重心アングル)

真っ直ぐ飛ぶドライバーは、重心角が大きくなっており、自然とヘッドローテーションできるようになっています。スライスするというのは、インパクトでフェースが開いているから、ボールが右に曲がるわけです。重心角を大きくすることで、フェースが閉じながらインパクトするので、スライスを減らすことができます。

重心角は、大きい or 小さい で判断されます。

重心角が大きいということは、ネックを軸にしてヘッドが閉じやすいです。
重心角が小さいということは、ネックを軸にしてヘッドが閉じ難いです。

スライスを減らすには、重心角が大きいドライバーが向いています。

重心角の大きさを調べる

重心角の大きさを知るのは、ドライバーヘッドを垂らすようにして、シャフト部分を机の上に置いていると良いです。ドライバーヘッドが傾きます。この傾き、角度こそが、重心角(重心アングル)です。この角度が大きい程、捉まりが良いドライバーです。最近は、重心角がどれくらいなのかメーカー側がカタログに表記していることもあります。

重心距離が長くても重心角が大きくて捉まるドライバー

重心距離が長くても重心角が大きくなっているドライバーは、捉まりが良いですし、自然とドローボールが打てます。特に、ここ数年でドライバーヘッドのクラウン部分にカーボンを素材を使用して、ドライバーヘッドを軽量化しています。軽量化してた場合、余剰重量がうまれます。その余剰重量をウェイトとして使用します。ソール側のネック軸に近くにウェイトを配置したりして、ネック軸の慣性モーメントを高めて、捉まりを向上させているドライバー増えています。

捉まらないとフェースの反発力も活かされない

2017年、2018年モデルのドライバーくらいから、捉まりを向上させたドライバーが増えてきました。例えば、テーラーメイドグローレF2ドライバー、テーラーメイドMグローレドライバー、キャロウェイローグスタードライバーなどがあります。ヤマハ、オノフのドライバーも捉まりを向上させています。

捉まりを重視する理由としては、捉まらなければ、フェース面の反発力を活かすことができないからです。スライスするということは、捉まってないということであり、フェース面にボールを乗せて、ターゲットに向けて弾き飛ばせてないということです。このようなスライスの場合、フェース面の反発力が活かされてないので、弱々しい弾道になってしまいますし、ボールは高く上がって、大きく右に曲がってしまうスライスボールとなってしまいます。

フェース面の反発力を高くしても、スライスばかりでは飛ばせません。
なので、捉まり重視のドライバーが増えてきたということです。


捉まりの良いドライバーを使えば、OBを減らして飛ばすことができます。

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 2016年

今更、グローレF2ドライバーかと思われてしまうかもしれません。もともと、グローレシリーズというのは、ヘッドスピードが遅くなってきた、非力なゴルファーを手助けするための長尺ドライバーでした。

アスリート志向のグローレ

グローレF2ドライバーは、アスリート志向が強くなっています。今までのグローレよりも純正シャフトのトルクが少な目になっていることと、捉まりが良くなっています。というよりも、かなりアップライトとなっています。あまり興味を持ってなかったのですが、たまたま打たせてもらったところ、飛び性能に驚きました。話を聞くと、素材が良質であることと、飛び性能向上を考えた構造を多く取り入れられています。これなら、なかなか値崩れしないなというのが判ります。

構えやすい

重心角が大きく入っているからなのか、ドライバーヘッドを地面に置いても、ヘッドが後方に倒れにくいです。つまるところ、ローテーションで開きにくいということです。スクエアに構えやすいです。若干、フックフェースが入っているように感じます。

とにかく飛ぶ

長いシャフトでヘッドスピードが速くなり、スピードポケットで打点がズレても強く弾いて飛ばせます。この飛び性能は、もしかしたら、最新モデルのM3、M4ドライバーを凌駕する飛距離性能を持っているかもしれません。その飛び性能は、スピードポケット(ソールの溝)と長尺シャフトが大きく貢献しているように思います。

長さは、46インチとなっており、長尺ドライバーに分類されますが、Mシリーズのドライバーよりも短く感じます。きっと、グローレF2ドライバーの方が、アップライトになっているからかもしれません。

捉まりが良い

ソールのネック寄りにウェイトが取り付けられており、重心深度が深くすると同時に捉まりも良くなっています。捉まりの良さは、ウェイトの影響だけではなく、もともと重心アングルを深く入れています。シャフトが長くても、とても捉まりが良いので、打球の散らばりが抑えられ、直進性が高いショットが実現できます。

フェースの弾きが良い

フェースは、アルファ・ベータ・チタンを使用しています。フェース面のトゥ側には、FORGEDと刻印されています。打音と打感も良くなっています。コンポジット系のMシリーズのドライバーよりは、明らかに打音と打感が心地よいです。

純正シャフトは、ヘッドスピードの速いゴルファーには、さすがにソフトスペックで使えないかもしれませんが、カスタムシャフトも用意されています。グリップが38.5グラムとなっており、ヘッドを効かせようとしている感じがします。今までのグローレのなかで、最高の打ちやすさと最大飛距離が出ていると思います。

純正装着シャフト:GL6600

カスタムシャフトもあります。

GL6600 シャフトスペック

フレックスRとSRの差が大きくて、いきなりトルクが多くなるところが、気になるところです。そして、フレックスSとSRの違いがあまり感じません。基本、46インチという長さなので、シャフトは軽めとなっています。非力なゴルファーを手助けしてくれる要素もありますが、長めのシャフトをしっかりと振れるゴルファーの方が性能を引き出せる感じがします。

フレックス トルク シャフト重さ バランス クラブ総重量 調子
S 4.1 53 D3.5 290 中調子
SR 4.2 50 D3.5 287 中調子
R 4.9 47 D3.0 284 中調子

グローレF2ドライバー購入

テーラーメイド直販ネットショップにて、OUTLET価格にて販売しています。新品ですが、中古と同じくらいの価格となって居ますので、おすすめです。

その他、装着可能なシャフト

  • Tour AD TP-5
  • Tour AD IZ-5
  • Speeder 569 EVOLUTION Ⅲ
  • Speeder 569 EVOLUTION Ⅳ

 

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 新品

アトミックゴルフにて価格が安くなってます。
オススメです。
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー | 安くなってます!

 

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 中古購入

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー | GL6600(S)
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー | GL6600(SR)
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー | GL6600(R)
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー | 中古在庫一覧

 

関連記事

地クラブは、やっぱり飛ぶ!

更新:

地クラブは本当に飛ぶのだろうか? 地クラブは値段が高いけど、一般的に市販されているドライバーと何が違うのか? そんな疑問を持っているゴルファーはすくなくありません。地クラブに関して、順番に説明をしていこうと思いますので、参考にして頂ければと思います。

 

地クラブとは?

地クラブというのは、その地方のゴルフメーカーやゴルフ工房で製造されているゴルフクラブのことです。一般的に市販されているゴルフクラブよりも知名度は劣るものの、精度の高いゴルフクラブを産み出しています。しかし、丁寧に作られたゴルフクラブは、とても性能が高く、ヘッドのバランスも良く考えられており、誰が打っても飛ばせるモデルが多いです。シャフトとの組み合わせが要となってきますので、ある程度のゴルフクラブに関する知識が無ければ、自分に合ったクラブが見つけられないと感じられる人が多く、地クラブは難しい、よく判らない、マニア向けだと思われてしまっている傾向が強いように感じます。実際は、そんなことはありません。

地クラブは、飛び性能の高い、飛ぶドライバーが多いです。自分に合ったモデルをじっくり探すのが賢明です。流行、トレンドに左右されない性能を持った、飛ぶドライバー多いというのも、地クラブの魅力です。

目次に戻る

 

 

地クラブは値段が高い

地クラブは値段が高いのですが、それには理由があります。地クラブの場合、特にはクラブヘッドは精密な設計を基に作られています。フェース面の反発に関しては、ルール適合なギリギリの反発係数0.83以内を目指しているメーカーもあります。大量生産をすると、反発係数0.83以内での製造が難しくなります。つまり、製造過程にて数値に誤差が発生します。ですから、地クラブはゴルフクラブひとつひとつ丁寧に、精巧に、精密に作るために、工数を掛けているので、値段が少し高く感じるのです。

もともと、ゴルフクラブに使用されている、チタン合金は、加工が難しいうえに、高価な素材です。ですから、地クラブが高いのではなくて、素材が高価であると言えます。

目次に戻る

 

 

地クラブは飛ぶのか?

地クラブは飛びます。ルール適合内でフェース面の反発も高くなっていますし、クラブヘッドと相性の良いシャフトを選択することができます。また、クラブ全体のバランスを確認しながら、グリップの重さや太さを調整して装着することができます。つまり、自分にぴったりなゴルフクラブをカスタマイズするということになります。自分のスイングに合っていれば、確実に飛ばせますし、飛びます。

目次に戻る

 

 

地クラブを使っているプロゴルファーは居るのか?

地クラブを使っているプロゴルファーで有名なのは、葭葉ルミです。その他、タイ出身のポラニ・チュティチャイがBALDOを使っていました。特には、葭葉ルミに関しては、クレイジーのヘッドとシャフトを使用してから、飛距離が約20ヤードアップしたとのことです。シャフトは長目の46インチ、ヘッドはクレイジーのCRZ-435となっています。

葭葉ルミ:FX BM-435
ポラニ・チュティチャイ:BALDO
成田美鈴:ロッディオ

判断が左右されるところですが、フォーティーンは地クラブだと言われることもあります。フォーティーンが地クラブであるとすれば、片山晋呉が率先して使っていました。特には、フォーティーンの長尺モデルを使用していました。ただし、フォーティーンのゲロンディなどは、長尺でありながら、重くて、かなりハードスペックです。

目次に戻る

 

 

地クラブで飛ばす!

ゴルフを長く続けていて、月例や競技などに参加していると、シングルプレイヤーの使っているドライバーは、地クラブだったりすることがあります。上級者であれば、あるほど、本当に飛ぶゴルフクラブ、性能の良いゴルフクラブを求める傾向があります。それは、絶対に飛ぶゴルフクラブではなくて、自分のゴルフがしやすいゴルフクラブという意味です。自分が使いやすいから、自分のゴルフができるようになり、結果的に飛ぶのだろうと思います。

また、ドライバーヘッドを変更するというよりは、シャフトを変更することが多いです。そういった場合、地クラブのヘッドであれば、1~2年でヘッドのスペックが変わることがありませんので、マッチするシャフトをじっくり探しながら使えます。

そして、月例や競技などでは、バックティーを使うこともあります。バックティーからのラウンドは、はっきりいって飛距離が無ければ苦しいゴルフになるだけです。ゴルフ場のセッティングによって異なりますが、ティーグラウンドからIP点まで、250ヤード以上あることもあります、PAR4ミドルホールでは、440ヤードを超えてくるホールもあります。距離の長いコースを、市販されている低反発なドライバーの当たり損なった、180ヤードそこそこで飛ばしていては、スコアはまとまりません。

ハンディキャップを縮めて、上を目指すのであれば、自然と飛距離は必要となってきます。その時に、強い味方となってくれるのが、地クラブですし、地クラブに限らず本当に飛ばせるドライバーです。

目次に戻る

 

 

地クラブは、どんなゴルファーに向いているのか

地クラブは、どんなゴルファーでも使用できます。大手メーカーの流行やトレンドに流されることなく、本当に飛ばせるドライバーを求めているゴルファーは、地クラブを使ってみると良いです。地クラブの中には、型式が古くても、とてもバランスの良いドライバーヘッドもあります。FX BM-435 は 最高のバランスです。今でも、とても飛び性能の高いドライバーヘッドです。

ゴルフが上手い人が使うのが地クラブ?

たしかに、ゴルフがうまい人は、地クラブを使っている確率は高いです。トップアマなどが出場するような競技などでも、地クラブをよく見かけます。それは、ほんの1ヤードでも飛ばしたいから、ボールをグリーンに近づけたい、自分の思い通りの弾道を打ちたいなど、一般的なゴルファーよりも、もう少しステージの高い考え方を持っており、その要求に応えられるのが、地クラブだったということでしょう。

ただ、一般的なゴルファーでも、もっと飛ばしたいとか、スライス減らしたいとか、チーピンを減らしたいなど、自分の要求に応えられるドライバーを見つけるのであれば、地クラブが良いでしょう。一般的に市販されている、ドライバーは、いうなれば、吊るしで売られているスーツであり、万人向けです。自分にピッタリな、オーダーメイドのスーツが、地クラブという感じでしょうか。

自分の持ち球が判らない、左にも右にも飛ぶ、高さもバラバラだから、よく判らないというのであれば、一般的に市販されているドライバーを使うというのが賢明です。

自分の持ち球が判ってるし、左のミス減らしたいしけど、叩きに行きたい、ほんの少しでもバックスピン量を減らして、キャリーを伸ばしたいなど、自分の要求がハッキリしているのであれば、地クラブを使うと良いでしょう。

飛ばないゴルファーこそ地クラブを使った方が良い

ヘッドスピードが遅くて、飛距離が出ないというゴルファーほど、地クラブを使って、飛距離アップしたが方が良いです。一般的に市販されているドライバーの殆どは、ルール適合させるために反発係数が低めとなっています。地クラブもルール適合なのですが、ルール適合範囲内で反発を高めているモデルが多いです。そして、地クラブに長目のシャフトを装着することで、ヘッドスピードを速くして、強い反発で飛ばせるようになります。葭葉ルミも長目のシャフトを装着しています。

ただ、長めのシャフトを装着する場合は、クラブ総重量、シャフト重量を気にすることが必要となります。シャフト重量52グラムで、46インチにしたら、バランスD6とかのヘッド効きすぎとなりますし、45インチのドライバーのバランスに変換すると、クラブ総重量330グラムのドライバーとなってしまうことがあるからです。シャフトを長めにする場合は、シャフト重量を軽めにすることを考えた方が良いです。

目次に戻る

 

 

地クラブの最大の魅力

地クラブの魅力といえば、飛ばせるだけではなく、ドライバーヘッドの設計がとても素晴らしいので、少し古いモデルでも飛び性能が高いということです。最近の新しいモデルのドライバーのように、カーボン素材を多く使用して、無駄に低重心にして、無駄に低スピンを打たせようという設計になっていないということです。

クレイジーのFX BM 435 ドライバーは、2010年に登場しました。当時は、CRZ435というネーミングだった記憶があります。7年~8年経過していますが、ドライバーヘッドの設計、重心位置、重心距離のバランスが取れていることから、今でも飛び性能が高いドライバーヘッドとして人気があります。というよりも、最近の新しいドライバーよりも飛び性能が高いです。本当の意味で、飛び性能を持ったドライバーヘッドを見つけることができれば、最新モデルが発売されるとか、流行に振り回されることがありません。2010年に開発されたドライバーヘッドが最高というのは、今まで他メーカーの開発はなんだったのだろうか? 不毛だったのか? という考えが頭の中を巡ります。

何を伝えたいかと言いますと、最初に良いドライバーヘッドを見つけて、自分に合うように組み立てれば、ドライバーの買い替えなんて必要ないということです。スイングが変わってきてしまって、ドライバーを変更しなければならないということはあると思いますが。

古くなれば、もちろん経年劣化は、あります。が、古いモデルでも飛ばすための性能を持っており、無理して低重心にしたり、無駄に低スピンを打てるようにしたり、フェースの撓みを強くしたりという構造を取り入れてなくても、ドライバーヘッドの設計により重心位置、重心距離の絶妙なバランスで、ボールを飛ばせるヘッド構造となっています。それは、何年経っても色褪せない、設計能力、製造技術を持っているから、創造し得たゴルフクラブです。流行やトレンドに振り回されない、自分だけが飛ばせるドライバーとなるのが、地クラブだと思います。そこには、ブレない考え方があるようにも感じます。

目次に戻る

 

 

地クラブの中古

地クラブというのは、もともともゴルファーに合わせてカスタムしますので、中古市場で自分に合ったモデルを見つけることが難しいです。特には、シャフトです。ヘッドは同じでも、シャフトの硬度、グリップの重さ、バランスなどが微妙に異なっていることも多々あり、自分にあった中古の地クラブを見つけるのが難しいです。長尺仕様になっていたり、逆に短いシャフトになっていたり、シャフトは軽いけど、トルクは少な目とか、個性的な仕様になっているような地クラブを見ることができるのも、中古市場の楽しいところです。

ただ、自分のスイングパワーに合った、シャフトが装着されていれば即買いです。

探し続けていると、自分にぴったりなモデルを見つけることができます。それこそ、ダイヤモンドの原石を見つけた様な感動が得られるようなこともあります。

また、地クラブの中古はドライバーヘッドだけを使うという考えを持つことも大切だと思います。中古の地クラブを購入して、シャフトは差し替えるということです。実は、そういった人はけっこう多いようです。

地クラブは、古いモデルでも飛ばせる構造となっていることも多くありますし、一般的に市販されているモデルよりも、弾きも強くなっていることもあります。自分に合った中古の地クラブを見つけることができれば、コスパは最強です。コストを抑えて、飛び指数の高い地クラブのドライバーをゲットすることができます。

目次に戻る

 

 

EPON エポン

地クラブの中でも飛び指数の高いモデルを作り続けているエポンの中古です。昔から、とても弾きの良いモデルが多く、適度に捉まりの良いモデルが多い印象があります。地クラブは、カスタムですから、自分に合ったシャフトが装着されている中古を探すのが難しいです。シャローヘッドのモデルもありますが、テーラーメイド、キャロウェイなどのようにいきなり高い打ち出し角で飛ばせる感じではないので、注意して下さい。

EPON(エポン)の中古クラブの紹介
飛ぶドライバー、地クラブ エポン EPON

EPON 中古

目次に戻る

 

 

CRAZY / jBEAM

CRAZY と jBEAM のコラボ的なモデルもあることから、この2メーカーは切っても切れない関係にあります。最近では、葭葉ルミがCRAZYのドライバーヘッドを使用していることから、再び注目されています。新品で組むときは、コスト的な問題から jBeamで組むことが多いですし、そういった人が多いです。少しだけ、jBeamの方が価格が安いんです。

もとは、jBeamがつくった FX BM-435 ドライバーヘッドをクレイジーのシャフトとの相性を追求して、クレイジーのCRZ-435がつくられました。トリプルウェイトシステムという独自の哲学から、ドライバーヘッドのトゥ側、ヒール側、後方の3箇所にウェイトを配置して、ドライバーヘッドの重心が設計されています。とてもバランスの良い重心配分となっています。

CRAZY 435ドライバー

クレイジーの435ドライバーです。重心位置が絶妙のドライバーです。登場してから8年以上経過してますが、このドライバーの飛び性能を超えるドライバーヘッドは無いと感じる人はけっこう多いです。

jBeam 435ドライバー

ジェイビームの435ドライバーです。もともとは、ジェイビームの435ドライバーをクレイジーのシャフトにマッチするようにマイナーチェンジしたのが、クレイジーの435ドライバーです。

目次に戻る

 

 

KAMUI カムイ

ドライバーヘッド内部にガスを充填したりというモデルもあります。KAMUI TP-09 シリーズは、ガスが入ってませんので、打音が甲高いです。たまに、高反発に間違われるほどです。ですが、フェースの弾きとボールの飛びも高反発に近い性能です。

カムイ TP-09S ドライバー

目次に戻る

 

 

グランプリ | エミリッドバハマ

とても飛び性能の高いドライバーが多いグランプリは、地味に人気があります。うちが住んでいる地域は、流通数が少なくて、けっこう希少なゴルフクラブとなっています。グランプリは、グランプリというブランド名とは別に、エミリッドバハマというラインもあります。どちらも、グランプリゴルフがつくっています。グランプリゴルフ、エミリッドバハマのドライバー(新品)が、格安で販売されていますので、チェックしてみて下さい。

目次に戻る

 

 

地クラブの中古を購入する場合の注意点

シャフトのスペック

地クラブは、基本的にカスタムで組みます。その、ゴルファーに合わせて組んでいますので、シャフトスペックは要注意です。かなりハードスペックなシャフトが装着されていることがあるからです。

飛距離重視の地クラブ

飛距離アップを目的としていることが多い、地クラブの場合は、シャフトの長さ(クラブ長さ)が、46インチとなっていることも少なくありません。しかも、46インチなのに、シャフト重量が50グラムを超えるような場合もあります。一般的に市販されているようなドライバーにありがちな、非力なゴルファーのヘッドスピードを速くするための46インチではありません。46インチで300グラムを超えるようなスペックとなっている地クラブもあります。

もちろん、シャフトが長くて、軽量で、ヘッドスピードを速くしてくれることを手助けしてくれるようなスペックとなっている地クラブもあります。

ロフト角

一般的に市販されているようなドライバーと異なり、ロフト角が10度であれば、本当に10度に近いロフト角となっており、ボールが上がり難いと感じてしまうことがあります。一般的に市販されているドライバーは、2度~3度くらいロフト角が多目になっていることがあります。エミリッドバハマなどは、ドライバーヘッドにロフト角表記がありませんので、要注意です。中古市場で販売されるときには、ロフト角不明とか記載されていることがあります。中古ショップの人も判ってないこともあるみたいです。

シャローヘッドでもボールが上がり難い

一般的に、シャローヘッドのドライバーは、ボールが上がりやすいイメージがあります。それも、一般的なドライバーのことで、地クラブの場合は、インパクトの瞬間からボールが高く飛び出すということは、あまりありません。そのようなモデルもありますが、殆どは、低く出てから、静かに上がるという弾道となります。

目次に戻る

 

 

コスパの良い地クラブ・地クラブ初めての人向き

今まで、地クラブなんて使ったことが無い。地クラブ値段が高いんじゃないの?でも興味があるという人は、コスパの良い地クラブを試してみると良いです。少し古いモデルですが、新品、ヘッドカバー付き、オリジナルシャフト付きとなっており、一般的に市販されているドライバーよりも価格が安くなっています。

そのような型落ちの地クラブを使うというのも、地クラブ入門にはピッタリです。一度、地クラブの飛びを体験したいという人は、一度チェックしてみて下さい。飛び過ぎて、他のドライバーなんて使いたくないとなってしまっても責任はとれません(笑)

目次に戻る

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル

更新:

 

M4 D-TYPE ドライバーとは


photo:アトミックゴルフ

M4 D-TYPE ドライバーとは、従来のM4ドライバーよりも捉まりを重視したモデルとなっています。ドローバイヤスが入っており、スライスを減らして飛ばせるモデルです。残念ながら、日本国内未発売モデルとなりますので、USモデルのみとなります。

2017年モデルのM2ドライバーも捉まりが良いとは言えませんでした。ですが、M2 D-TYPE ドライバーは、捉まり重視となっています。従来のモデルはフェード用、D-TYPEは、ドロー用と考えた方良いでしょう。

スライスを減らすと飛距離が伸びる

テーラーメイド曰く、アベレージゴルファーがスライスを減らして、飛ばすことができれば、最大で20ヤード飛距離アップができると発言しています。今までの研究データを元にしているのでしょう。

たしかに、スライスボールというのは、ボールが右に曲がっていきますから、曲がった分だけ、飛距離を落としてしまいます。出来る限り、ストレートボールに近づけることができれば、それだけで飛距離を伸ばすことができます。

今年の M4 D-TYPE ドライバーも捉まり重視のドライバーとなっています。

 

MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55 スペック

D-TYPEは、USモデルなので、シャフトが硬くて、重くなっています。購入される場合、ヘッドスピードに自信が無い場合は、フレックスRを選んだ方が良いです。

フレックス トルク シャフト重さ
S 3.5 57
R 4.1 55

目次に戻る

 
 

MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55

MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55というシャフトを、他のドライバーのシャフトを比較してみましょう。たとえば、スリクソンのドライバーに装着されている純正シャフトと比較してみます。

MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55 というシャフトは、日本製のM4ドライバーに装着されているシャフトに比べると硬いし、重いです。ですが、スリクソンのドライバーに装着される純正シャフトに近いトルクと重さとなっています。ですから、絶対に振れないスペックではないということを伝えたいのです。USモデルのシャフトは、日本人には向いてないという訳ではないということです。

ただ、スリクソンはアスリート向けのモデルとなっていますから、M4 D-TYPE USモデルのシャフトもどちらかというと、ある程度のパワーがあるゴルファーに向いていると言えます。

スリクソン SV-3026J シャフトスペック

スリクソンに装着される純正シャフトのひとつです。スペックは以下となります。トルクが少な目で、それなりに重さのあるシャフトとなっています。

フレックス トルク シャフト重さ
S 3.9 56
SR 3.9 55

スリクソン Z525 ドライバー 詳細 | ダンロップ
スリクソン Z725 ドライバー | ダンロップ

日本国内で、M4 D-TYPE ドライバーが最も安いのは、アトミックゴルフです。

 

M4 D-TYPE ドライバー シャフトバリエーション

アトミックゴルフで販売されている M4 D-TYPE ドライバーは、幾つかのシャフトバリエーションがあります。自分に合ったシャフトが装着されたモデルを選ぶことができます。何れもUSモデルですが、装着されるシャフトのトルク、重さなど、細かなスペックが紹介されていますので、チェックしてみて下さい。

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー | 三菱ケミカル TEBSEI RED

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー | MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55

 

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー 中古購入

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー | 中古在庫一覧

 

関連記事

キャロウェイ ローグ スター ドライバー

更新:

 

キャロウェイ ローグ スター ドライバー


写真:キャロウェイゴルフ

捉まりがよく、優しさを追求したモデルとなっています。写真を見てわかるように、ヒール寄りにウェイトが配置されており、ネックを軸にヘッドが返りやすくなっています。前作のGBB EPIC スタードライバーよりもボールが上がりやすくなっていることに併せて捉まりが良くなっていますので、安定したティーショットが実現できます。構えてみるとヘッドが後方に長く見えるので違和感を覚える人も居るかもしれませんし、ヘッドが大きく見えるので安心感を持つ人も居ます。この辺りの評価は分れそうです。

ヒール側のウェイト

ローグ スター ドライバーのウェイトの重さは、約2グラムとなっています。重心深度が深くなっているとのことです。

アジャスタブルホーゼル

キャロウェイ ローグ スター ドライバーには、アジャスタブルホーゼル(弾道調整機能)は、ありません。USモデルのローグ ドロー ドライバーは、アジャスタブルホーゼル付きとなっています。

ジェイルブレイクテクロノジー登載

GBB EPIC から引き継いで、ジェイルブレイクテクロノジーを搭載しています。ボールスピードの速さは、前作のGBB EPIC から引き継ぎながら、スイートエリアを広げて、さらに強い反発が得られる範囲が広くなっています。

ボールスピードが速いのが正義!

最近のドライバーは、飛距離アップするために、フェース面の反発力を高めています。もちろん、SLEルール適合範囲内で反発力を高めています。そのメリットは、ボールスピードが速くなるという点です。ボールスピードが速くなれば、球離れが速くなり、ゴルフボールは勢いを保ちつつ、遠くへ飛びます。すると、平均飛距離アップができます。

キャロウェイゴルフ 公式オンラインストア

 

ローグ スター 装着可能シャフト

純正シャフトは、2種類あります。Speeder Evolution for CW 50、FUBUKI for CW 40です。自分のスイングパワーに合わせて、シャフトを選ぶことができます。

Speeder Evolution for CW 50
50グラム台のシャフトです。
FUBUKI for CW 40
40グラム台のシャフトです。

 

Speeder Evolution for CW 50 シャフトスペック

純正装着シャフト:Speeder Evolution for CW 50

とてもソフトなスペックとなっており、フレックスSでもトルクが5.9となっています。長さは、45.75インチとなっています。実質46インチくらいとなりますので、長めの設定となっていますので、シャフトを軽くして、トルクを多くしないと、振り難くなってしまうのでしょう。シャフトが長くなってきている分だけ、若干ですがヘッドスピードが速くなり、ボールスピードもアップします。

フレックス トルク シャフト重量 クラブ総重量 バランス
S 5.9 57 298 D2
SR 5.9 56 297 D2
R 5.9 53 294 D2

 

FUBUKI for CW 40 シャフトスペック

純正装着シャフト:FUBUKI for CW 40

こちらのシャフトは、重さが40グラム台となっているので、クラブ総重量も軽くなります。クラブ総重量290グラム以下となります。ヘッドスピード40m/s以下くらいのゴルファーに向いてます。

フレックス トルク シャフト重量 クラブ総重量 バランス
S 5.6 45 289 D1
SR 6.1 43 287 D1
R 6.3 41 285 D1

 

ROGUE STAR ドライバー スピードスター バージョン

さらに軽量なシャフトを装着した、スピードスター バージョンもあります。

フレックス トルク シャフト重量 クラブ総重量 バランス
SR 6.4 46 276 D4
R 7.8 42 272 D4

 

ROGUE STARドライバー TVCM 上田プロ編

 

ROGUE STAR ドライバー TVCM 石川プロ編

 

キャロウェイ ローグ スター ドライバー中古

キャロウェイ ローグ スター ドライバー Speeder EVOLUTION For CW50(S)
キャロウェイ ローグ スター ドライバー Speeder EVOLUTION For CW50(SR)
キャロウェイ ローグ スター ドライバー Speeder EVOLUTION For CW50(R)

キャロウェイ ローグ スター ドライバー FUBUKI for CW 40(S)
キャロウェイ ローグ スター ドライバー FUBUKI for CW 40(SR)
キャロウェイ ローグ スター ドライバー FUBUKI for CW 40(R)