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ドライバーを買い替えても飛ばない

新しいドライバーを買っても飛ばないのは、やはり打ち方が悪い、スイングが悪いということです。適切なスイングができれば、ドライバーが古いモデルでも、けっこう飛んでくれます。ヘッドスピードを速くするのではなくて、適切なスイングをすることで、自然とヘッドスピードは速くなります。とくに、ヘッドスピード38m/s~40m/s の ゴルファーの殆どはスイングが悪いというのが現状です。自然とゴルフクラブが走ってくれて、強いインパクトでボールを飛ばせるゴルフスイングを身に付けることが大切です。

ヘッドスピードに捉われると飛距離アップできないこともあります。ドライバーショット190ヤードくらいから、プラス20ヤードは意外と簡単だったりします。そこから、さらに飛距離アップしようとすると、本当にヘッドスピードとボールスピードが必要となります。

だけど、ドライバーを買い替えると飛ぶ

ドライバーを買い替えても飛ばないけど、自分に合ってないだけかもしれません。最近は、本当に多くのモデルがありますし、ロフト角、ライ角などを調整することができるドライバーもあります。また、ウェイトを移動させて重心を変更できるドライバーもあります。つまり、自分の今のスイングに合ったドライバーを見つけやすいということです。ですから、ドライバーを買い替えることが飛距離アップをするには、いちばんの近道です。

地クラブに関して

地クラブも最近は、オリジナルシャフトを装着していることが増えてきており、シャフトを選ぶ煩わしさが減りました。既に組み立て済みなので、購入がしやすいです。ヘッドスピードが遅いゴルファー、飛距離アップしたいゴルファー、スライスを減らしたいゴルファーは、地クラブを使った方が効果的の場合が多いです。ですが、有名メーカーのゴルフクラブの方が、露出度が高く、知名度も高いので、どうしてもそちらに意識が向いてしまうというのが現状です。

地クラブというのは、上級者だけが使うクラブじゃありません。ヘッドスピードが遅くて、飛ばしたいゴルファーこそが使うクラブです。飛び性能の高さに驚くはずです。

型落ちとなり、OUTLETとして販売されている地クラブは、半額以下となっているモデルもあります。もちろん新品です。そのような地クラブを使ってみるというのも良いです。一般的に市販されているドライバーでは、思い通りに飛ばせないと思ったら、地クラブを試してみましょう。

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