テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル

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M4 D-TYPE ドライバーとは


photo:アトミックゴルフ

M4 D-TYPE ドライバーとは、従来のM4ドライバーよりも捉まりを重視したモデルとなっています。ドローバイヤスが入っており、スライスを減らして飛ばせるモデルです。残念ながら、日本国内未発売モデルとなりますので、USモデルのみとなります。

2017年モデルのM2ドライバーも捉まりが良いとは言えませんでした。ですが、M2 D-TYPE ドライバーは、捉まり重視となっています。従来のモデルはフェード用、D-TYPEは、ドロー用と考えた方良いでしょう。

スライスを減らすと飛距離が伸びる

テーラーメイド曰く、アベレージゴルファーがスライスを減らして、飛ばすことができれば、最大で20ヤード飛距離アップができると発言しています。今までの研究データを元にしているのでしょう。

たしかに、スライスボールというのは、ボールが右に曲がっていきますから、曲がった分だけ、飛距離を落としてしまいます。出来る限り、ストレートボールに近づけることができれば、それだけで飛距離を伸ばすことができます。

今年の M4 D-TYPE ドライバーも捉まり重視のドライバーとなっています。

 

MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55 スペック

D-TYPEは、USモデルなので、シャフトが硬くて、重くなっています。購入される場合、ヘッドスピードに自信が無い場合は、フレックスRを選んだ方が良いです。

フレックス トルク シャフト重さ
S 3.5 57
R 4.1 55

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MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55

MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55というシャフトを、他のドライバーのシャフトを比較してみましょう。たとえば、スリクソンのドライバーに装着されている純正シャフトと比較してみます。

MATRIX PLATINUM WHITE TIE MFS5 55 というシャフトは、日本製のM4ドライバーに装着されているシャフトに比べると硬いし、重いです。ですが、スリクソンのドライバーに装着される純正シャフトに近いトルクと重さとなっています。ですから、絶対に振れないスペックではないということを伝えたいのです。USモデルのシャフトは、日本人には向いてないという訳ではないということです。

ただ、スリクソンはアスリート向けのモデルとなっていますから、M4 D-TYPE USモデルのシャフトもどちらかというと、ある程度のパワーがあるゴルファーに向いていると言えます。

スリクソン SV-3026J シャフトスペック

スリクソンに装着される純正シャフトのひとつです。スペックは以下となります。トルクが少な目で、それなりに重さのあるシャフトとなっています。

フレックス トルク シャフト重さ
S 3.9 56
SR 3.9 55

スリクソン Z525 ドライバー 詳細 | ダンロップ
スリクソン Z725 ドライバー | ダンロップ

日本国内で、M4 D-TYPE ドライバーが最も安いのは、アトミックゴルフです。

 

M4 D-TYPE ドライバー シャフトバリエーション

アトミックゴルフで販売されている M4 D-TYPE ドライバーは、幾つかのシャフトバリエーションがあります。自分に合ったシャフトが装着されたモデルを選ぶことができます。何れもUSモデルですが、装着されるシャフトのトルク、重さなど、細かなスペックが紹介されていますので、チェックしてみて下さい。

Fujikura ATMOS RED 装着
MITSUBISHI TENSEI CK Red 装着

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