飛距離アップを諦めたら、ゴルファー失格

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ヘッドスピードが遅くても、ゴルフスイングを修正しなくても、スライスを減らして真っ直ぐ飛ばせるドライバーこそが、飛ぶドライバーです。曲がらずに、真っ直ぐ飛ぶドライバーを使うことで、最大のキャリーとランを出すことができるので、いつもより飛ばせます。ドライバーで飛ばせない原因の多くは、スライスボールを打っているからです。ゴルファーの天敵であるスライスを減らせる構造を持ったドライバーこそが、飛ぶドライバーです。真っ直ぐ飛ぶドライバーの紹介です。

飛距離アップを諦めたら、ゴルファー失格

 

2019年 真っ直ぐ飛ぶドライバー、スライス打たない

2019年モデルのドライバーの多くは捉まりを重視しており、スライスを減らして、直進性を高めて飛ばせるドライバーが多いです。スライスを減らして飛距離アップできますし、スコアも良くなります。

ゴルファーにとって、ドライバーショットでのスライス、ティーショットでのOBは、かなりダメージの大きいミスショットとなります。ダメージが大きいミスショットなのですが、なかなか減らすのが難しいのも、ドライバーショットのスライスなのです。

飛ぶドライバーは、飛距離を出すだけではなく、スライスを減らして、真っ直ぐ飛ぶことが重要です。

第一打目から、大きなスライスをして、OBとなってしまったら、もうスコアが悪くなるイメージしかありません。そして、100切りゴルファー、90切りゴルファーの課題となっているのが、「ドライバーショットでのOBを減らす」です。ティーショットがOBになってしまうと、前進4打となっているゴルフコースが多いです。いきなり、4打も課せられてしまったら、スコアをまとめるのが難しくなります。

スライスは、スコアを悪くする最大の理由

ですから、ゴルファーにとって、ドライバーショットのスライスは、できる限り減らしたいミスショットのひとつです。特にあがり3ホールで、このままいけば、ベストスコアが出るかもしれないというときに、OB打ってしまったりして、結局のところはいつもと同じようなスコアになってしまったという苦しい経験をしてきている人も居るはずです。OBしてしまったら、飛ぶとは言えません。

110切りたいゴルファー、120切りたいゴルファーは、ドライバーショットを安定させるだけで、簡単に102とか、104くらいのスコアでまとめられるようになります。102とか、104くらいのスコアになれば、100切りが見えてきますし、パターやアプローチなどのショートゲームをもう少しうまくすれば、100切りができるようになります。

安定したティーショットでベストスコアを目指せる

既に100切りできているゴルファー、90切りを目指しているゴルファーでも、ドライバーショットを安定させて、スコアをまとめやすくなります。ハイスコアを狙えば、狙うほど、飛んで曲がらないショットが必要となりますが、まずは安定したティーショットが打てるようになるのが先決です。フェアウェイキープしてこそ、安定して飛ぶと言われます。

こちらでは、スライスを減らせるドライバー、スライスが減らせるドライバーの特長や構造などを紹介していきます。スライスを減らしたいゴルファーが選ぶべきドライバーなどを紹介していきます。スライスを減らせると、飛ぶと感じます。

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真っ直ぐ飛ばすことで、次のショットが打ちやすくなる

ティーショットを真っ直ぐ飛ばすせれば、フェアウェイキープ率が高くなり、次のショットが打ちやすくなります。フェアウェイキープをすることで、良い状態のライから次のショットが打ちやすくなりますし、グリーンを狙ったアイアンショットも打ちやすくなります。スライスして、ボールが右に飛んでしまった場合は、右側の土手だったり、傾斜だったり、深いラフだったりして、ナイスショットが打ち難い、難しい状態に陥ってしまい、セカンドショットでダフったりして、余計にミスショットの連鎖に陥ってしまいます。

真っ直ぐ飛ぶドライバーの重心距離と重心角

スライスしないドライバーの特長として、重心距離が短いドライバーです。ただ、最近では重心距離が長くても捉まりの良いドライバーが増えています。それは、どのようなドライバーかと言いますと、重心距離よりも重心角(重心アングル)が大きく入っており、インパクト時にドライバーヘッドが返りやすい、ヘッドローテーションしやすい構造を持っているドライバーです。

重心距離は、重心位置の距離のことです。ネック軸とヘッド中心部の重心までの距離が短い方が、ネックを軸にしてヘッドを回転しやすいです。ですが、最近は重心距離が長くても、ネック軸近くにウェイトを配置することで、ネックを軸にして、ヘッドを回転しやすい構造を持たせたドライバーが増えており、捉まりの良いドライバーとして人気があります。

最近は、重心角(重心アングル)が重要視されている

重心角(重心アングル)が重要視されているのは、ドライバーというゴルフクラブの進化にも関係してきます。最近では、ドライバーのクラウン部分にカーボン素材を使用して、ドライバーヘッドを軽量化します。一般的なドライバーヘッド約200グラムに対して、180グラムくらいの軽量なドライバーヘッドを作ることができます。180グラムのドライバーヘッドであれば、200グラムまでに20グラム自由に操作できる重さがあるわけです。この20グラムで、重心角(重心アングル)が深くなるような場所にウェイトを配置したり、重心深度を深くするためのウェイトを配置したりしている訳です。

捉まらなければ、反発力を活かせない

捉まらなければ、反発力を活かせません。反発力が高いだけではなくて、捉まりの良いドライバーが増えてきました。重心角・重心アングルを大きくして、ヘッドローテーションがしやすい構造を持たせて、フェース面上でボールが滑り難くして、フェース面の弾きを最大に活かせるようになっています。

ドライバーが進化したので、軽量化が図られて、自由に操作重さが増えてきたので、捉まりの良いドライバーを作りやすくなりました。なので、ウェイトの調整することで、絶対にスライスが打てないような、重心角(重心アングル)が深くなったドライバーも作ることができます。ですから、最近は重心距離よりも、重心角(重心アングル)を重要視している傾向がつよくなっています。

重心角・重心アングルが大きいドライバーが増えた

併せて、重心角が多く入ったモデルが増えてきています。重心角が20度以上のモデルもあり、もともと叩きにいくゴルファーの場合は、ドローではなく、フックが強くなってしまう傾向があります。腕で振って、手で合わせて打つようなゴルファーにとっては、重心角が大きい方が捉まりが良いとは思います。捉まるというよりは、フェースが開いたままインパクトしても、フェースが閉じる感じでしょうか。

2019年は、低重心とカーボン多用のコンポジットは当たり前。曲り幅を減らして直進性を高めるために、バルジ少な目、重心角深めのモデルが多くなっているように感じます。

これからのトレンドは、反発力+捉まり重視となりそうです。

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2019年モデルのドライバー

2018年の後半に発売されたドライバーは、2019年モデルとなるのですが、総じて捉まりが良く、フェースの弾きが良く、シャフト剛性もしっかりしており、飛び性能が高いドライバーが増えています。捉まるのは、フック回転のボールが打ちやすくなります。スライス回転を減らして飛距離アップが望めます。フェースの弾きが良いのは、反発力が高いですし、ボール初速を速くできます。2019年モデルの飛ぶドライバーは、スリクソンZ585ドライバー、テーラーメイドMグローレドライバーなどが人気です。どれも、捉まるし、フェースの弾きを活かして飛ばせます。

ルール適合範囲内で反発力が高い

高い反発でボール初速を速くする

ルール適合範囲内で、フェース面の反発力を高めているドライバーが増えてきました。フェース面の反発を高める理由としては、反発が高いと、ボール初速が速くなります。反発が高いと、ミート率が高くなるのと同じ意味があり、ヘッドスピードが遅くても、ミート率を高くして、ボール初速が速くなります。

そして、飛距離アップできます。最近ドライバーは、反発力が高くなっており、昔のドライバーと比べてもそれは顕著にあらわれています。昔の古いドライバーを使っていて、最近のドライバーに買い替えると、ボール初速の速さに驚くはずです。そして、多くの人が飛距離アップを実感しています。

反発力が高いドライバー

地クラブは、総じて反発力が高くなっています。その他のドライバーで反発力が高いと感じたのは、テーラーメイドM4ドライバー、キャロウェイ ローグ スタードライバーです。M4ドライバーは、ハンマーヘッドというソールの溝の反発力がスゴイです。テーラーメイド側もテストでは、反発係数0.830を超えたデーターがあると公表しており、ルールギリギリの反発です。

まずは、フェース面の弾き、反発係数を知ることが大切です。

スイートエリアが広い

スイートエリアが広い

2019年モデルのドライバーは、フェースの反発力が高いだけではなく、スイートエリアが広くなっています。フェースの真ん中で打てなくても、強い反発が得られるエリアが広がっています。自分では当たりが悪い打ち方だった、ミスショットしたと思っても、意外にも飛んでいたりします。これも、飛ばせないゴルファーが飛ばせるようになる構造のひとつです。

反発係数

フェース面の反発の高さを数値で表すために反発係数があり、数字が大きい方が反発が強いです。反発が高ければ、フェース面で強いチカラでボールを反発させられます。

0.83 と 0.835 の 違いはたったの 0.005 ですが、反発係数が 0.001 高くなるだけで飛距離が約1ヤード伸びるとされており、0.005 高いのは飛距離が5ヤードは伸びる計算になります。反発係数は、とても難しい計算となりますので、高反発ゴルフドライバーの反発係数に関する詳細記事を読んでいただくと判りやすいです。

一般的なドライバーは、反発係数が 0.83以下となっています。これは、ゴルフ規則で定められているからです。反発係数0.83を超えてしまうと、ルール不適合クラブとなってしまいますので、正式な競技などで使用するできません。

フェース面の肉薄化

フェース面の反発係数を高めるには、フェース面を薄くしなければなりません。フェース面を薄くすることを肉薄化という言葉をつかいます。ただし、あまりにも薄くしてしまうとフェース面が割れてしまう恐れもあるのです。一般的に販売されているドライバーの殆どが大量生産となっており、フェース面の反発を高めるために、フェース面を極限にまで肉薄化するの難しいのです。大量生産であるが故に、フェース面の肉厚に多少のバラつきが発生します。大量生産をする工程において、0.83以内ギリギリの数値で生産するのは難しいです。多少のバラ付きが発生しても良いように、0.83という数値を下回る、0.825、0.828くらいで生産させれています。

一般的なドライバーの反発係数は0.83以下であり、0.825前後であると言えます。いえ、もっと低い数値になている場合もあります。故に、一般的に市販されているドライバーは、低反発ドライバーと呼ばれます。

なかには、ルール適合ギリギリの弾きを追求しているゴルフクラブメーカーもあり、実際にルール不適合となるゴルフクラブが市場に出回ってしまったということもありました。

最近の新しいモデルのドライバーの殆どはフェース面の弾きの強さをアピールしています。弾いて、ボール初速を速めようとしています。ボール初速が速くなれば、飛距離アップができるからです。

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バルジが無くなってきた

そして、ここ数年前から気付いているのは、フェース面のバルジが無くなってきました。バルジが無いので、左右のギア効果が薄くなっています。これは、打点がズレても強い反発が得られて飛ぶための工夫です。また、打点がズレても真っ直ぐに飛ぶことが多いです。バルジがあるから、ヒール側に当たったボールは左へ飛び出して右に曲がってきます。トゥ側で打ったボールは、少し右に飛び出して左に戻ってきます。この、ボールの曲りが無くなってしまういますから、コントロールができません。しっかりと打てない人にとっては、直進性の高いドライバーになるかもしれません。

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まっすぐ飛ぶドライバー! 捉まり重視のドライバー!

捉まるドライバー、スライスを減らすドライバー、真っ直ぐ飛ばせるドライバーの特長としては、ソール側のネック軸近くにウェイトが配置されているモデルが多いです。ヘッド体積が460ccとなっているので、重心距離を短くするのは、現実的に難しいので、ネック軸慣性モーメントを高めるために、ウェイトを配置しています。そうすることで、重心角を大きくして、ヘッドローテーションをし易くしており、フェースを閉じながらインパクトできます。結果的に捉まったボールを打てますし、スライスを減らせます。

テーラーメイド Mグローレ ドライバー

テーラーメイド Mグローレ ドライバー

2018年10月26日発売
税込定価: 88,560円

2018年後半に発売された、2019年モデルとなります。2018年後半に発売されたモデルのなかでも、よく飛ぶドライバーだと話題です。Mグローレは、M3ドライバー、M4ドライバーと同じように、ツイストフェースとハンマーヘッドを搭載したグローレ・シリーズのドライバーです。クラブ総重量が軽くて、振りやすくて、飛び性能の高いドライバーです。

また、重心角(重心アングル)が大きくなっており、めちゃくちゃ捉まりが良くなっています。スライスさせずに、捉まったインパクトを実現でき、フェース面の反発力を活かせます。併せて、スライスを減らして今までよりも飛ぶようになります。

Mグローレドライバーは、ドローバイヤスが大きく入ってますので、日本では発売されなかった、M4 D-TYPE ドライバーに近い、捉まりの良さとなっており、スライスが打てないほどです。スライスを減らしたいゴルファーにピッタリなドライバーです。

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スリクソン Z585 ドライバー

スリクソン Z585 ドライバー

2018年9月に発売された、2019年モデルとなります。
何もかも全てが真新しい考えで作り変えられたドライバーです。スリクソンのスリクソンらしくない飛ぶドライバーです。アベレージゴルファー向けを意識しており、ヘッドスピードが遅くても捉まるし、フェースは弾くし、容易く高弾道が打てるドライバーです。優しくなったと言っても、ゼクシオドライバーと比べると重さがあり、ある程度のパワーが必要となりますし、振り抜けてないと簡単にスライスしてしまいます。

アスリート向けドライバーは難しい、軽量ドライバーでは物足らないゴルファーが使えば、安心して飛ぶエースドライバーになるはずです。

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テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル

テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル

最近のテーラーメイドのドライバーの中でも、飛び性能が高く、低スピンだけど高弾道が打ちやすく、左のミスを減らして、打つことができ、バランスのとれたドライバーです。とても人気が高く、テーラーメイドの飛ぶドライバーのなかでも名器として人気があります。

テーラーメイド直販ネットショップでは、OUTLET価格で、販売されています。 中古ドライバーよりも安いです。オススメです!

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テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 2016年モデル

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 2016年モデル

アスリート向けドライバーではハードスペック、軽量ドライバーでは物足らない、そこそこ飛ぶ人が使うと、威力が発揮できる飛ぶドライバーです。

2016年モデルのグローレF2ドライバーの紹介です。とてもアップライトになっていますし、重心角(重心アングル)が大きく入っており、完全に捉まり重視のドライバーとなっています。重心角(重心アングル)が大きく入っているので、自然とヘッドローテーションをしてくれるドライバーです。スライスを減らせるドライバーです。

スピードポケット(ソールの溝)が入っているので、打点がズレても強く弾きます。今までのグローレ・シリーズの中でもフェース面の弾きも強くなっており、正直なところM2ドライバー、M4ドライバーよりも飛んでいる感じがします。日本人向けに開発されており、日本人のスイングパワーに見合った構造になっています。

捉まって、弾きが良いので、平均ミート率が高くなります。

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テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル
PHOTO:フェアウェイゴルフUSA

やっぱり、人気があります。M4 D-TYPE ドライバー 2018年モデルです。USモデルしか無いのが、残念です。従来のM4ドライバーは、捉まりを抑えたモデルとなっており、普通に打てば、フェード(スライス)となってしまいます。従来のM4ドライバーがフェード用、M4 D-TYPE が ドロー用のイメージでしょうか。M4 D-TYPE ドライバーは、ヒール側にウェイト(41グラム)を配置しており、ヘッドを返りやすい構造となっています。手打ちになっても、そこそこスライス回転を抑えてくれます。41グラムのウェイトは、かなり重いウェイトです。もともと、ヘッドが軽量化されているので、重さのあるウェイトを配置が実現できました。。

残念ながら、テーラーメイドのD-TYPEは、日本国内では発売されません。M2 D-TYPE ドライバーも発売されませんでした。ゴルファーがドライバーで悩むのは、スライスが最も多いはずですから、D-TYPEの需要はあるはずです。

M4 D-TYPEは、USモデルとして購入できます。

USモデルですが、アトミックゴルフでも購入ができます。

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キャロウェイ ローグ スター ドライバー

キャロウェイ ローグ スター ドライバー
PHOTO:GDO

USモデルでは、ローグ・ドローと名付けられています。写真を見て判る様に、ヒール側にウェイトが配置されており、ネックを軸として、ヘッドを返しやすい構造となっています。GBB EPIC ドライバーよりも、捉まり重視となっており、直進性の高いボールが打ち易くなっています。最初から捉まり重視のスライス減らすドライバーが欲しかったというのが、ユーザーとしての声だったりしますが。

もともと、GBB EPIC は、捉まりがめちゃくちゃ良いモデルではありませんでした。といっても、2017年に発表されたドライバーの中では、捉まるドライバーに分類されます。

ローグ スター ドライバーは、完全に捉まり重視となっています。

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ホンマゴルフ ビジール 535 ドライバー

ホンマゴルフ ビジール 535 ドライバー
PHOTO:GDO

ホンマゴルフの簡単に真っ直ぐ飛ばせるドライバーです。アベレージ向けドライバーとなっており、捉まりも良くなっていますし、スイングが安定してないゴルファーでも、大きなミスを減らして飛ばせる構造となっています。無駄なギア効果が発生してボールが曲がってしまうのを抑える設計となっており、打点がズレてもそこそこ真っ直ぐ飛ぶドライバーです。

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ゼクシオテンドライバー

ゼクシオテンドライバー
PHOTO:GDO

2017年12月9日発売
税込定価: 86,400円

ゼクシオテンドライバーは歴代ゼクシオドライバーの中でもスイートエリアが広くなっていますし、弾きも良くなっています。少しフックフェースが気になりますが、基本的には構えやすく、振りやすく、安定したティーショットが打てるドライバーです。

純正シャフトは、MP1000 カーボンシャフトとなりますので、中古を探す時には注意して下さい。

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グローブライドオノフ赤ドライバー2018年

グローブライドオノフ赤ドライバー2018年

2018年3月2日発売
税込定価: 78,840円

グローブライドの優しく打てるドライバーです。ヘッドスピードが遅いゴルファー、スイングが安定しないゴルファー、弾道が低くて悩んでるゴルファーにぴったりなドライバーです。捉まり易さも向上しており、スライスを減らして、ストレートボールが打ちやすいドライバーです。狭いホールでも自信を持って打っていけるドライバーです。真っ直ぐ打って、フェアウェイキープ率が高くなり、スコアも良くなります。

純正シャフトは、SMOOTH KICK MP-518Dとなりますので、中古を探す時には注意して下さい。

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クレイジー FX BM-435 ドライバー

クレイジー FX BM-435 ドライバー
PHOTO:GDO

古くても飛ぶドライバーといえば、地クラブ クレイジーの435ドライバーです。もともと、jBeamが開発したドライバーヘッドをクレイジーのシャフトにマッチするようにマイナーチェンジしたヘッドです。jBeamでは jBeam FX BM-435 と呼びます。クレイジーは、CRZ-435 ドライバーと言います。どちらも重心位置設計が素晴らしいです。地クラブのなかでも飛ぶドライバーヘッドとして人気があります。

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NUD GHIBLI(ニューディーギブリ)高反発ドライバー

NUD GHIBLI(ニューディーギブリ)高反発ドライバー

高反発ドライバーですが、ヘッドスピードが遅いゴルファーが本当によく飛ぶ高反発モデルです。

地クラブで有名なBALD(バルド)が作っている高反発ドライバーです。いいえ、超高反発ドライバーです。反発係数は、CT値310以上となっているので、反発係数に換算すると、0.8352くらいとなります。従来のドライバーよりも、反発係数がめちゃくちゃ高いです。それだけで、飛距離アップできます。

反発係数が 0.001高くなると、約1ヤード飛距離アップできます。従来のドライバーの反発係数が 0.83以内となっていますから、20ヤード以上は飛距離アップできるという理論になります。ヘッドスピード42m/s以下推奨となっています。ヘッドスピードが速いパワーのあるゴルファーが使うとフェース面が割れてしまう可能性があります。地クラブで有名なBALD(バルド)と同じメーカーが作っているということもあり、飛び指数も高いですし、品質のクオリティも高いです。

25ヤード以上は飛距離アップする

0.001高くなると約1ヤード飛距離アップできるとされています。従来のドライバーの反発係数が、0.81くらいだとすれば、0.8352 – 0.81 = 0.0252の差となり、25ヤードくらい飛距離アップできる計算になります。これは、あくまでも計算上の理論ですから、注意して下さい。

ですが、実際に打ってみると本当に飛距離アップを実感できます。ヘッドスピード 40m/s以上のゴルファーは、フェース面が割れてしまう可能性があるので、注意して下さい。

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アスリート向けは、捉まりを抑えている

アスリート向けドライバーは、捉まりが抑えられていることが殆どです。オープンフェースになっていたり、スクエアなフェースとなっているモデルが多いです。オープンフェースの方が、叩きにいけるゴルファーとしては、左へのミスを軽減できます。もともとヘッドスピードが速いゴルファーが使うドライバーですし、もともと飛ぶ人が使うドライバーです。

M2ドライバー、M4ドライバーはスライスする?

テーラーメイドM2ドライバー(2017)、M4ドライバーが捉まると紹介していますが、フェードが打ちやすい感じの捉まるという意味です。フックし難いけど、ストレートボールに近い、曲がらないフェードが打てるという意味です。なので、M2ドライバー、M4ドライバーを使い始めたら、スライスが多くなったという人は、ボールを捉まえる打ち方ができてません。この様な場合は、捉まるドライバーを使った方が賢明です。スコアを大きく崩す原因になってしまいます。

アベレージ向けドライバーは、捉まり重視

アベレージ向けドライバーは、どちらかというとスライスを減らすために、捉まりを重視した構造となっています。ボールを捉まえてこそ、飛ぶということです。インパクト瞬間にヘッドローテーションしやすい構造となっています。叩けるゴルファーが、このようなドライバーを使うと、フック系のミスが多発してしまいますので、注意が必要です。

反発とか弾きとかも捉まらなければ意味が無い!

最近のドライバーは、ルール適合範囲内で、フェース面の反発力を高めています。反発力が高くなれば、ボール初速が速くなり、結果的には飛距離アップが望めます。なので、ドライバーで飛ばせない人は、ボールを捉まえて、スライス回転を減らして、直進性を高めるだけでも、飛距離アップできます。スライスボールは右に曲がった分だけ、飛距離を落とします。